【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書 258-263

  

【たまゆら】
「骨が疼くほど」の強い想い。あさのセンセの小説の中でも、こういうダークな作品が好きです。


【御師 弥五郎】
御師とは、お伊勢参りの総合案内をする役目だそうです。今まで読んだ西條センセの作品に比べて、読後の感想があまり残ってないのはなぜだ?

【誰か】
宮部センセの本だから外れないだろうと思ってたのですが、これはどうにもこうにも相性が悪かったです。ちっともスッキリせず終わりました。



  

【妖怪アパートの幽雅な人々】
最初の数ページに,
粘土細工の妖怪アパートが載っているのですが、それはそれは良く出来ていて可愛らしく、その数ページ見ただけで貸し出しカウンターに直行でした。「彼ら」のその後もショートストーリーで書かれてて嬉しい♪


【わらしべ長者、あるいは恋 清談 佛々堂先生】
【清談 佛々堂先生】
すばらしい!のめりこんでページを繰る本は久しぶりでした。数寄者、佛々堂先生が凝らす「和」の趣向がたまりません。情景が浮かぶ文章にクラクラしました。ジルままさん、この二冊おススメします!

Comment

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こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
2012年03月24日(Sat) 03:35
【藍色さんへ】
編集
トラックバック了解しましたー!

相変わらずトラバとかの小技よく分かっていないのですが、
(●`エ´)ノ なんとか頑張ってみまっす。
2012年04月06日(Fri) 15:44
愛すべきキャラ
編集
お勧めの佛々堂先生シリーズ、読みました♪
けったいなおっちゃんが、お茶目な愛すべきキャラ。
でも、一筋縄ではいかないタヌキおやじ!
美術や骨董の事など、全然分からない私にも、優しく手ほどきしてくれる。
一度お会いしたい。と思いたくなるおっちゃんですわぁ~。
ほんでもって、美味しいモノたらふくご馳走して欲しいですっ!

2012年04月06日(Fri) 22:39
【ジルママへ】
編集
佛々堂先生、現実にいらしたら是非ちょっかい出して来て欲しいですよね~
掘り出し物祭り、開催されてたら群馬からすっ飛んで行きたい!
こういう「粋」なおっちゃんが、本当にいてくれたらと思います。

蓮の花がポンッ!と咲く音が聞きたい、
あのお話しの場面を読んでいて、その光景が頭に浮かび、
今年の初夏は、近所の蓮畑に早朝散歩に行くぞ!と思った次第です。

この作家さんの、【龍の契り】 を読んだのは15年前くらいです。
国際的な内容と奥深さに、もの凄い作家が出たもんだと思ったものですが、
まさか佛々堂先生みたいな作品も書いてるとは知りもせず・・・

まだまだ、読書の海の波打ち際にしか立ってないんですねぇ~
貪欲に読まなきゃ勿体無い!と、しみじみ思いました。ワクワクです!
2012年04月13日(Fri) 10:02












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2012年03月24日(Sat) 03:26
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