【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書 273-287


15冊、一気にドーン!


  

【黄昏に佇む君は】
神代教授が教授になる以前の話し。文章に酩酊した感が残ります。
【百鬼夜行-陰】
シリーズに出てくる人物のサイドストーリー短編集。なるほど、本編とこう繋がるか!
【百器徒然袋-雨】
凄いな、榎さん!高笑いする探偵の声が聞こえて来そう。本編より古本屋が楽しそうに動いてます。


  

【戦国“漢(おとこ)”絵巻】
歴女を名乗る程ではないのですが、武将の名前と史実が一致しないので読みました。絵はカッコいいっすよ~
【モーニング】
なんだろう、凄く切ないけど心地良かった。取り戻せない学生時代。何だか映画みたいでした。
【うなドン】
学者さん達も大変だー


  

【旅ボン 沖縄編】
ボンボヤージュさんの絵が好きなもんで。嗚呼~、沖縄言ってみたい!
【リライブ】
くるりと引っくり返るような不思議な話し。でもとても良い話しばかりでした。素晴らしい。
【早雲の軍配者】
装丁のイラストに引っ張られました。読んでみたらこれが面白くて、久しぶりに明け方まで一気読み。


  

【幽女の如き怨むもの】
この所の新刊は、すっかり『怖ろしさ』が無くなっちゃって、少々残念な気がします。
【パラダイス・ロスト】
スパイ達の戦いは相変わらず過酷で、そしてスマート。引き込まれます!
【東雲の途】
今回の主人公は、遠野屋さんと伊佐治親分。とは言え変わらず暗闇が漂う文章がたまりません。


  

【真夏の方程式】
ガリレオこと、湯川先生のシリーズ。人々の抱えた苦悩と、対比するような美しい海の風景が切ないです。
【帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく】
相変わらずの面白い日常。酔っ払い達の宴っぷりが激しくて可笑しくて、ぜひ覗き見してみたい!
【東京バンドワゴン】
一家それぞれのキャラが魅力的です。どの話しもほっこり間違いなし。シリーズ全部読んでみなきゃ!

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