【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書204-218

記録サボってた間に読みためた分の15冊+1冊。忘れないうちにドドンとね。





●龍の寺の晒し首
物語の場所が今住んでる県だけに、あぁアノ辺ねなどと思いつつ読みました。
まさか自身の住んでる場所の地名まで出てくるとはね。

●虹色の皿
【密林】でのカスタマーレビューはけっこう良いんだけど、そんな良いかなぁ?

●古道具屋 皆塵堂
ほんのり怪談。判明する事情は切ないけれど、爽やかにラストを向かえます。





●ホテルパラダイス銀河
相変わらず登場人物がみんなブッ飛んでて面白い。パンダが、パンダがっ!

●雪姫(ゆき)―遠野おしらさま迷宮
やっぱり、いつか行きたい遠野。

●扉守
とても上質な透明感漂うファンタジー。満月の日の夜の薄闇なんかで読んだら、
より、お話しの雰囲気が楽しめる気がします。





●もののけ物語
凄いな、この著者!毎日がこんな風にオカルトだったらどうしよう。
でも幽霊はチョと怖い。妖怪ならチョと大丈夫。

●われら濁流を遡る
このシリーズにしては珍しく婦女子が中心に話が進みます。
まぁ、変わらず男臭の濃い淡々とした話ですが、ワタクシは好きです。

●ぬばたま
山奥で濃い緑に囲まれていると、何かしらの気配と恐怖を感じる時があります。
今年は、川原に一人で残るのはチョッとご遠慮したいと思いました。




●深泥丘奇談
不思議な話でした。くにゃりと歪んでいるような、酩酊しているような、
ともかく不思議な話ですが大好きです。続が出たので読まなきゃ。

●影法師
武士の己の人生を犠牲にしてまで貫き通した友情の話。泣けるっ。

●宵山万華鏡
可愛らしくて不可思議で切なくて怖くて、本当に、京都の夜は
万華鏡の模様のように繋がって広がっていくのかもしれませんね。




●メサイア 警備局特別公安五係
話的にはチョと盛り上がりに欠けるような気がしたのですが、実写映画化が
決まったようですね。どんな風にドラマチックに変貌するのでしょか?

●こいわらい
キャラ濃いわ~。時代物のアニメ見てるみたいで一気に読めました。爽快。

●写楽 閉じた国の幻
じっくり考えながら読みました。諸説色々ありますが、こういう考え方もありですね。
話は続くようなので、それも楽しみです。


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