【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書179-192

 

どっちもチョー面白かったです。短いエッセイなのでお風呂に浸かりながら読むには最適♪笑いの神様が降臨してる人って居るもんなのですね。ワタクシの日常なんてフツーフツー!





角川文庫の表紙絵がカッコ良かったので1巻だけ古本で購入。予想外に面白かったので続きも買ってみようと思ってます。アニメもやってるんですね。BSだから見られないわ。キイッ!



 

どちらも『ふーん・・・』で終了。あり~?





出版社さん、本屋さん、書籍業界には読者が知らない色々な事情があるんだなと、しみじみ思うシリーズです。思っている以上に肉体的にも精神的にも重労働な職場なんでしょうね。書店員さんや出版社さんの苦労を思ったら、陳列されてる本を無造作に扱うなんて、とてもじゃないけど出来ません!




TVドラマになった場面が、そのまま想像出来て面白かったです。これも映像化してくれないかなー。キャストが若作り出来るうちに!





三津田氏の作品をずっと読んでますが、段々と恐ろしさが薄れて来た気がするのは『慣れ』たからなのでしょうか?初めて読んだ時の、後ろが向けない、ヒタヒタと迫る様な恐さが無かったのが、チョッと拍子抜けしてしまいました。これは丑三つ時でも読んでられます。



 

一方は書評はあまりよろしくないけど、そうでもなく面白く読めて、もう一方は書評は良いけれど、どうも今一つのめり込めず。十人十色です。ハイ。





図書館で借りては、読まないうちに期限が来て返却を繰り返し、ようやく全部読みました。著者の別シリーズの登場人物がチョロリチョロリと絡んで来るところが嬉い。読了直後に東京の某ビルで、丁度同じ様な環境に立っていた為、思わず本の場面を思い起こしてゾッとしてしまいました。実は既に無意識下でコントロールされているのかもしれません。





ハワイ行きたーい!しかもディープなハワイ!と思わずに居られない本でした。ホント、この人の書くエッセイは面白いわー。





きっちり完結して終わってない気がしたのですが、やはり前作や将来作と絡んでくるらしいです。でも何だかとっても清々しい気持ちで読み終えました。青い空を見上げつつ、迷いながらも頑張ろう!と思ってしまう、良い本です。





音を探すというストーリーが斬新だったのに、終わり方が何とも言えず苦々しい。もうちょっと救いようが欲しかったです。北森氏の遺作だっただけに、気持ち良く終わりたかったのは欲張りすぎなのかなぁ。大好きな作家さんだったので、お亡くなりになったのが本当に無念です。

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