【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書175-178



【薔薇を拒む】

不遇な過去を持つ少年二人は資産家からの援助の申し出を受け、世間から隔絶された湖畔の屋敷に住み込みで働き始めます。穏やかで幸福に満ちたかのように思えた日々は、殺人事件により一変してゆく・・・。ゴシック・ミステリーとあったので、もうちょっとドロッとした陰鬱な感じを想像していたのですが、そういう感じは薄かったように思います。ラストは少し悲しい終わり方です。





【トッカン―特別国税徴収官―】

今TVドラマでヤケに放送されている税務官のお話です。ひじょうに読みやすく、こりゃきっと夜9時くらいのTVドラマ化されるんじゃないかなーと思っていたら、税金取立て関連のドラマが立て続けに始まり吃驚。流行なんですかね?





【六月の夜と昼のあわいに】

10編の不思議な話が収録されています。全部が良いとは言い切れないけど、『Y字路の事件』 が良いなと思いました。他は読み続けるのしんどかったかもー。読み始めるとすぐに眠くなって仕方なかったもんで。





【テメレア戦記】

久しぶりの海外小説。しかもファンタジー!ワタクシ的には訳者の方と相性が良かったようで、一気に読みきれました。映画権は既に押さえられているらしいので、数年先には映像で観られると思うとワクワクします♪3Dで観たい映画になるでしょう。


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