【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書165-166




【人間の証明 21st Century】

恥ずかしながら森村 誠一氏の作品は殆ど読んだ事がありません。「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?」てっきりこの場面が出てくる方だと思って読んだのですが、こちらでは無かったようです。とはいえこちらも、タイトルの【人間の証明】という言葉がズシリと響く本でした。改めて人間の証明の方も読んでみようと思います。





【先生と僕】

日常に潜む現代ならではの事件を、ちょっと頼りない大学生と、生意気だけどしっかり者の中学生が解決するお話。全てがハッピーに終わらないのがミソでしょうか。ワタクシ的には坂木氏の作品の中で一番フに落ちるお話だったような気がします。夢物語のような幸せいっぱいな話も楽しいですが、たまには 『現実はそういう物かもしれない』 と思うような、それでいて下向きにならないお話も良いのではないかなと思います。

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