【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書160-164



【南の子供が夜いくところ】

不思議なおとぎ話のような、浮遊感漂う大人の童話な感じです。ファンタジーホラーな作品ではありません。真夏のうだるような熱帯夜に読むと、思考がぐるぐるしてきそうです。





【閉ざされて】

ゴシックホラーと言うジャンルなのかな?途中から「ははぁーん、きっとそうだね」と分かってしまうのがチョッと残念。でも嫌いじゃない。





【ダンサー】

研究所で極秘に産まれた謎の生物が逃げ出し、何らかの意図を持って動き出す。どっかで読んだ?と思いつつ読み進めるうちに、ディーン・R. クーンツの【ウォッチャーズ】を思い出しちゃったんですよね~。あれが名作だっただけにワタクシ的にはチョッと物足りずでした。





【和菓子のアン】

上生菓子を買いに走りたくなりました!文中で語られる上生菓子の説明が辛抱堪らんという感じにさせられます。最後までほっこりした気分になる本でした。今日こそお店に行って夏の上生菓子買わなくちゃ。





【デパートへ行こう!】

夜の老舗デパートには誰も居ない・・・はずでしが、その日は様々な事情を抱えた人達が、真っ暗なフロアに残っていたのです。バラバラな意図で潜んでいた人々が、徐々に絡んでいく辺りはさすがの展開でした。ラスト数ページの活劇は眩しいばかりです。読んでいて涙が滲んだ本は久しぶりです。ドラマ化出来そうな気がするな~


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