【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書148-153



【Dカラーバケーション】

大好きシリーズ、インディゴの夜の最新刊。
春まで昼ドラでTV放送されてましたが、そちらも大好評だったようで、かく言うワタクシも毎日録画しながらハマっておりました。キャスティングが良くて、小説のイメージを倍に膨らませてくれるような、楽しいドラマでしたね。でもって待ってました!の新刊。登場人物が何だか今までよりリアルに感じられて、お楽しみ度が増した気がします。



  


【MOMENT】 【WILL】

連作となっているこの二冊。両方を順番に読むのをお勧めします。短編として単独でも楽しめますが、前作・本作それぞれの主人公立場の視点と想いの交差が楽しめます。WILLを読んで最後にホッとしつつ読了となりました。





【竜の涙 ばんざい屋の夜】

シリーズ二作目。京都おばんざいを提供するばんざい屋が舞台。優しい味の家庭のお惣菜と聞き上手の女将。こんなお店があったら会社の帰りにちょっと寄りたくなっちゃうだろうな。派手な事件が起きる訳ではありませんが、じんわりと来る本です。ばんざい屋の転機のその後を期待したいところです。





【天才たちの値段】

美術品ミステリー大好き分野なので、ちょっと奇抜な内容ですが、最後まで一気読みしました。決して文章量の多い本ではないけれど、内容はなかなか読み応えありです。





【園芸少年】

少年達がんばれー!土いじりして花を咲かせてみたくなる本です。


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