【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書125-127

  





【碧空の果てに】
久しぶりのファンタジー物。普通の姫として生きる事に疑問を覚え、自由に生きる場所と、自身の生き方を探して国を出るメイリン。並外れた力を持つ彼女が自分の進む道を見つけ出す、ササッと読める爽やかなお話しでした。
(125冊目)


【凶鳥の如き忌むもの】
如き~シリーズも全部追いついたぞー。でもやっぱり最初と二冊目が強烈だったので、読み終わった後にフと背筋がゾクっとする感が無くて少々物足りなく思ってしまいました。とはいえこの本も謎の結果はグロテスクです。
(126冊目)


【忍びの国】
のぼうの城も面白かったけど、こっちの方が面白かったです。忍者達の素の姿が垣間見えます。のぼうの城が映画化決定だそうですが、こっちこそ映画化した方が絶対に面白いと思います。最後に主人公の忍者が見せる忍びの術には、映像が頭に浮かんでゾクゾクしました。活字から映像が浮かぶ文章を書く作家さんは凄い。
(127冊目)

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