【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書122-124


  





【海の底】
ザリガニに酷似した巨大な甲殻類が横須賀に突如現れ、逃げ惑う人々に襲い掛かります。二人の海自隊員と、彼等が救助した子供達が潜水艦の中に退避して過ごす数日間。外では甲殻類と警察が攻防を繰り広げ、潜水艦内では子供達の抱える絡まった問題が解きほぐされて行きます。私的には艦内での事よりも、外で繰り広げられる警察の人間模様がツボでした。最前線に立つ三名が良いキャラです。何かこう「グッジョブ!」でしてね。全編に男気満載ですが、これラストは恋愛小説ですので。
(122冊目)


【花の道は嵐の道】
戦う花道部と茶道部が面白い学園コメディ小説。とは言え主人公は花道家元ジュニアの家に住む妖怪猫又のタマ。ひょんな事から二股に分かれたタマの尻尾に気付いてしまった弱っちい家元ジュニアの理生。妖怪猫又のタマは喋れたりするもんで、ネコ社会のコネクションを生かし、理生のなさけな~い相談に乗っております。アニメのような怒涛の展開が面白い一冊でした。
(123冊目)


【思い出探偵】
依頼主の持つ小さな手掛かりから思い出の探し物を探し出す、優しい探偵達の物語。最後の展開が全て明かされず終わり、どんな再会劇になったのか想像が膨らみます。とげとげしくないミステリーも良いもんです。
(124冊目)

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