【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書120-121





【のぼうの城】

秀吉が天下統一する頃のお話です。最初ちょっと読み進み感が悪く、ペースがあがらにずで、気分的に何とも盛り上がりに欠けていたのですが、途中から止まらなくなり、最後は夜中まで掛けて一気読みでした。のぼう様、何とも魅力的な方です。三成の不器用さと潔さも魅力的だなと、歴女の皆さんが夢中になるのも分かるなと思ったりした次第。
(120冊目)



【たまさか人形堂物語】

OLを止めて人形店を引き継ぎいだオーナーに、クセのある二人の職人が登場人物です。色々な人形の修復がエピソードなのですが、なかなか面白い。ラスト前で下すオーナーの決断に「あぁ・・・」と思うのですが、結果はオーライになるので気分良く読み終えられました。
(121冊目)

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