【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-108 KUNIMORI



【KUNIMORI】 五條瑛

伯母が亡くなり、いくつかの賃貸物件と貸しスタジオを遺産相続した主人公、武原耕太。ひそやかに生きていたと思っていた亡き伯母には、実は全く別の顔があった。「デプラ」という怪しい会社。耕太の相続したスタジオビル内から夜逃げした会社から見えてくる『国家』と、それに関わる人々とは?





途中から予測は出来ちゃうのですが、予測のまま事が進んでも期待を裏切らない本でした。重苦しくないので読後も爽やかです。現実には『情報』という物がどのくらい重要視されているのか分かりませんが、凡人の知らない部分で何かが起きていないはずが無いとも思います。その暗い部分で生きている人も、確かに居るんだろうなと思いました。

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