【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-107 ROMES06




【ROMES06】 五條瑛


世界最先端の警備システムROMESが導入された西日本国際空港。しかしROMESシステムをすべて把握しているのは、開発したヒンデル社から来た成嶋優弥のみ。愛犬ハルと、システムのみを信じる掴み所のない飄々とした天才。そんな中、西空に数通のテロ予告状が届き、ROMESの警告装置が作動始める。 01・02と段階を進み明かされるROMESの最新警備システム。06に到達したROMESはどんな警備を見せるのか?




書評ではあまり良い言われ方をしていないようですが、私は結構面白く読めました。警備システムの内容も、「本当にアリかもしれない」と思わせる設定ですし、主人公の成嶋の人物が良いです。大丈夫なのか、この人?と思わせる成嶋なので、こういう飄々とした上司だと部下は大変だろうなぁと。ROMESの働きっぷりにもシステム好きにはソソられますよ。

引退した麻薬探知犬ハルを溺愛する成嶋の描写がなんとも良いです。むふ♪



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