【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-106 第三の時効



【第三の時効】 横山秀夫


ともかく面白かった。短編集だけど全編が一つの繋がりの中にあり、
全部読んでみて改めて面白さがジワリと来ます。
カッコいい刑事ドラマではありえない、人としての刑事像が見事。
久しぶりに本を読まない家人に勧めてしまいました。
骨太の物語です。

TBSでドラマ化されていたんですね。見たい!
レンタルされてるかなぁ



Comment

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私も一時このシリーズ読みふけっていました。
この中に“密室の抜け穴”が、面白くて好きです♪
ドラマもね、ちゃんと班分けで作成されていて、役者さんも皆骨太の方々ばかり。
警察内部の派閥とか権力闘争、リアルに感じ取れますよね。
警察もので好きなのが、高村薫の“マークスの山”
合田シリーズ好きです。
合田の不器用な男らしさに、萌え~です(笑)
2009年08月10日(Mon) 12:50
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《ジルママへ》

分かります~。あの短編は秀逸でしたね。
競い合う二つの班が、最後でこう来るかとシビレました。
調べてみたら朽木役が渡辺謙ではありませんか!
他のキャストも皆、『わぁー納得』という感じでした。どうにかして見てみたい~

高村氏の作品では『神の火』が印象に残っています。
ワタクシは義兄の不器用っぽいトコロに萌え~でございますわ。
2009年08月17日(Mon) 10:07
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こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
2010年06月26日(Sat) 17:27
《藍色さんへ》
編集
> こんにちは。同じ本の感想記事を
> トラックバックさせていただきました。

初めまして!トラバありがとうございます。
とっても読み応えのある本でしたよね。映像化されているらしいので見たいのですが、
古い作品らしく中々お目に掛かれません。無念~

> この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。

未だにトラバの方法やらが良く分かってないのですが、
チャレンジしてみまーす。
2010年06月29日(Tue) 10:40












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第三の時効 横山秀夫
F県警捜査第一課が遭遇する難事件の数数。 あやふやなアリバイこそが実は鉄壁のアリバイになりうるという、 容疑者の仕掛けた狡猾な罠に挑む...
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