【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 読了-104 金春屋ゴメスTOP読書-小説など ≫ 読了-104 金春屋ゴメス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

読了-104 金春屋ゴメス




【金春屋ゴメス】 西条奈加


図書館で背表紙を見た時に「ゴメス」って一体?と手に取り、パラッと捲ってみたらどうも時代小説っぽい。が、表紙の絵は着流しに携帯?どういう設定よ?と読んでみたら確かに今までに無い世界設定でした。
現代日本の一角に江戸国が独立国家として存在しています。江戸村とかじゃなくて国。鎖国して徹底的に江戸時代を貫いている江戸国。こういう設定を思いつくトコが吃驚。

その江戸国に300倍の難関を一発でクリアして入国した辰次郎。なぜそんな簡単に入国出来たのかには裏事情がありますが、彼が江戸の金春屋にやっかいになり、どんな風に生活していくのか、最後まで面白く読めました。

ゴメスって何?誰?

文章で形容されているだけじゃ想像出来なかったのですが、最近文庫化されたようで、その表紙の絵を見て納得。こらすげぇ。しかも○子だし・・・


Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。