【別館】 日々淡々の裏側で

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読書-103 屈折光




【屈折光】 鏑木蓮


読むのを止められなくて、三時間一気読みしてしまいました。面白かったです。
医療ミステリーは好きですが、難解な用語も多く、なかなかスルッと読むのは難しいけれど、この話は大丈夫でした。医療ミステリーだけでなく、父と娘、生きる事の葛藤など、人間ドラマがとても良く書かれています。身近な人間に『死』という現実が突き付けられた経験があるだけに、思い入れも深く読みました。ラスト前に真相はよめてしまうけど、それでも読後は爽やかです。オススメです。

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