【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読了-95 バチカン奇跡調査官





【バチカン奇跡調査官】 藤木稟


バチカンから派遣された調査官の二人が、セントロザリオ修道院で起きている
奇跡と呼ばれる現象が本当に奇跡なのか否か、科学と捜査で真実を暴いて行きます。
聖なる奇跡の裏側には様々な思惑や欲望や醜さが隠されており、
灰色の修道院がどっしりと圧し掛かってくるような感じがしました。

が、他の藤木センセ作品よりもサラッとしていたような気がします。
珍しくも分かり易かったし。ちょっと拍子抜け感も。

THORES柴本さんが描く裏表紙の主人公二人がピタシ!はまっておりました。
こういうゴシック系の物語挿絵はやっぱりこの人でしょう。


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