【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-92 終末のパラドックス




【終末のパラドックス】 桂木希


時間を惜しんで一気読みしてしったま骨太な小説でした。
トリインフルエンザを使った全世界を相手にしたウィルステロから始まる物語で、
テロに対する各国の事情が複雑に絡みつつ、途中からはウィルステロの色は薄くなりますが、
最後まで全く飽きさせません。読むのに先を焦る小説は本当に久しぶりでした。

ちょうど豚インフルエンザが広がり始め、
刻一刻と日本国内の患者数が増えていく最中に読んでいたので、
何やら薄ら寒い思いをしつつ読み進めた次第。



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