【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-88 珈琲屋の人々



【珈琲屋の人々】 池永陽


商店街を我が物顔で荒らす地上げ屋を、ある一線を越え殴り殺してしまった男。
出所後、商店街で喫茶店をしていた実家を復活させ、懺悔の気持ちと共に
珈琲を淹れ続ける、そんなマスターの元に来る傷を抱えた人達。
それぞれの関わりが重く綴られていく話しです。

最後の最後まで何かがスッキリ解決する事のない話しでした。
現実の世界は何もかもが物語みたいに「幸せに暮らしましたとさ」ではなく、
こんな風に絡まったままの事の方が多いんだろうなぁ





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