【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-84 沙高楼綺譚




【沙高楼綺譚】浅田次郎


とあるビルの最上階、そこは沙高楼と呼ばれ、名士達が集い、
とっておき秘密話しを語り合う会が開かれる場所。
女装の主人が向える空間で他言無用を約束に語られる話しは、
どれもみな世の中の不思議に満ちております。

同じ著者の「天切松闇語り」シリーズが好きで読み始めたのですが、
これはスッキリサッパリな話しばかりではないので、ケースによっては
消化不良気味な話しもあったりします。
とは言えミステリアスな話しであることは確か。
続編も出たので、こちらも読んでみようと思います。

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