【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-82 花合せ



【花合せ】 田牧大和


江戸は森田座、大部屋俳優・濱次が、見知らぬ町娘から
うっかり預かってしまった朝顔。何人もの人を巻き込んでいく変化朝顔。
事件は知らぬうちに濱次を高みに押し上げて行きます。

濱次のポヤ~っとしたところ、その背後にある秘密。
周囲の皆が濱次を大事に思っている部分に、
何とも暖かい感じが滲み出ておりました。
そして、最後の最後で「そう来たか」となります。
濱次君には最強の助っ人がついている(憑いている)のだ!

この作品が好きな方は、きっと近藤史恵著の「ねむりねずみ」から始まる
歌舞伎ミステリシリーズも気に入って頂けるのではないでしょうか。

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