【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-6 掌の中の小鳥




【掌の中の小鳥】 加納朋子(著)


ちょとミステリーな連作短編集。後味の良い終わり方でした。
主人公が想いを寄せる女の子が澄ましているのですが魅力的です。
若い子の恋愛話しをウフフ♪と思いながら読むようになったら
こりゃもう立派なオバさんだな~と思っている自分に愕然!


Comment

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すいません、こちらにもお邪魔いたします。
ワタクシも柴田よしきの読者でございます。
RIKOシリーズからハマリました。
麻生・山内の“聖なる黒夜”を読んだ時は、女子が覗き見しちゃいけないものを見たような感じで、ドキドキしましたv-28
柴田よしきはこんなダークな物を書くと思えば、短編集のような危うい女心を表現したりと幅広いですよね~。

乙女チックかもしれませんが、小野不由美の“十二国記シリーズ”も好きです。
機会があれば読んでみてください。
2007年11月21日(Wed) 11:39
◆ジルままさんへ◆
編集
活字の友でしたのね~!同志が見つかって嬉しいです♪
20代の頃に柴田センセのノベルスに手を出し、
ここ暫く遠ざかっていたのですが、RIKOシリーズを読み出したら
もうどうにも止まらない~♪ようやくハナちゃんシリーズが終わりました。
単独物ですが、桜さがしが好きでした。でもって只今小袖日記読んでます。
12国記、最初の月の影 影の海は読みました。乙女チック大好きですとも!
今だってコバルト読んじゃいますもん。エヘン!
12国記はその後止まっちゃってるけど、続き読んでみたいな。
この間魔性の子を読み、あぁここでリンクするのか!と気付きました。
活字の世界は深いわ~

本友達なかなか見つからないもんで、コメントしてもらえると
すっごく嬉しいです!ぜひこれからもご意見下さいまし~
2007年11月28日(Wed) 09:45












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