【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 読書-73 泣き菩薩TOP読書-小説など ≫ 読書-73 泣き菩薩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

読書-73 泣き菩薩




【泣き菩薩】 田牧大和


本友ジルママさんお奨めの一冊でした。安藤重右衛門こと歌川広重、
ご存知「東海道五十三次」を世に残した浮世絵師ですね。
若き頃の広重が江戸の町の定火消しとして絵の才能を発揮しつつ、
事件の真相に迫るお話です。設定と脇を固めるキャラがとても良く出来ておりました。
これはこのままテレビの時代劇に出来ちゃう感じです。
どのキャラをどの俳優さんに当てはめようか?など考えながら読むと、また楽しいかと。


Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。