【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-63 煌夜祭




【煌夜祭】 多崎礼


いや~、書評通りでとても良く出来たお話でした。年に一度冬至の日に開かれる
語り部による煌夜祭。煌夜祭の真の意味とは?魔物はなぜ冬至の日に
人を喰らわずにいられなくなってしまうのか?二人の語り部が語る物語が序所に
噛みあっていくさまは見事です。日本にもこういうファンタジーを書く書き手さんが
居るのが嬉しいかぎり。


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