【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-58 工学部 水柿助教授の日常




【工学部 水柿助教授の日常】  森博嗣


いやー、不思議な本でした。物語のようでいて実はエッセイらしいです。
著者森氏の想い出とのこと。奥さんがスットボケてて面白いなぁ。
ミステリの括りに入っているようですが、パロディたっぷり。
肩に力入れて読み始めても、初っ端から脱力できます。
ゆるいストーリーとゆるい会話。逡巡・解脱と全三冊で完結だそうな。

頭が良すぎるほど良い人って本当に変な人多いんですよね。
某お国の研究所に事務員として勤務していた時も、周りには変な人いっぱいでした。
変だけど奇知に富んでて面白いんですけどね。賢い人好きです~


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