【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 読書-56 つくもがみ貸しますTOP読書-小説など ≫ 読書-56 つくもがみ貸します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

読書-56 つくもがみ貸します




【つくもがみ貸します】 畠中恵


しゃばけシリーズが有名な著者ですが、これは別のお話。
江戸の町で古道具屋兼損料屋を営む姉と弟が、店の貸し出し品でもある付喪神たちの
話を聞きながら、(決して会話はしないのです)妖怪絡みの騒動を解決して行きます。
ラストも良かったねぇ♪な結末でした。
道具が百年の年月を大切に使い続けられると、ついには妖しの力を得るんですよ!
物は大切にしなきゃですね。だってほら、夜中に付喪神たちの噂話聞けたら楽しいでしょ。


Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。