【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-37 仏果を得ず




【仏果を得ず】 三浦しをん


文楽に日々を捧げる若者のお話です。これを読む前に、同じく三浦しをん著の
「あやつられ文楽鑑賞」を読む方が楽しく読めると思います。
この人心底文楽が好きなんだなぁ~と分かる一冊。


Comment

読みふけっております
編集
お勧めの三浦しをん、読みふけっております。
ランままさんのマニュアル通り、「あやつられ文楽鑑賞」を読んでから、「仏果を得ず」を読みました。
いや~、この作家の引き出しの多さにビックリです。
「風が強く吹いている」や「むかしのはなし」、「まほろ駅前多田便利軒」とは、まったく違った系統ですね。
久しぶりにワクワクさせられる作家さんと出会えました♪
2012年03月14日(Wed) 21:47
【ジルママへ】
編集
あ~、ほっ・・んとにジルママと本談義したいっ!!!
おススメしたい本がごっちゃりありますの~

しをんさん読まれていらっしゃるのですね。わーい♪
エッセイと文芸とでは、まるで別人の作品のようで、最初ワタクシも驚きました。
『仏果を得ず』も面白く読みましたが、『神去りなあなあ日常』もかなーり面白いですよ~
この世界に題材を求めるとは!と、これまた驚かされました。

先日もの凄く嵌った本があります。近々ご紹介するのでぜひ!
2012年03月17日(Sat) 00:22












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