【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-28 抹殺




【抹殺】 東 直己


暗殺を請け負うヒットマンは、車椅子に乗った画家。
依頼の理由やら細かい背景やらは今ひとつ深さに欠けましたが、
車椅子に仕込まれたパーツをシャキシャキ組み立ててライフルになるトコや、
あちこちに道具が仕込まれてるくだりには萌え~でした。
脇役のキャラにもっと事情持たせてあげたらいいのにな。
せっかく広がりのある設定だけに、短編で読ませるよりも、
長編で複線色々張り巡らせた方が面白くなるだとうなと思いました。
介護者兼愛人に普段はスッポンポンで居させる設定は別にいらないなぁ。
寧ろ微妙にバレてる、けどお互い知らん振りみたいな
ミステリアス設定な関係の方が物語的には良い気がしないでもない。


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