【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-27 有頂天家族




【有頂天家族】 森見 登美彦


ジブリ映画の平成狸合戦ぽんぽこみたいな小説でした。
登場人物は人と蛙に化けてる狸一家と、同じく人型をとってる
対抗勢力な狸一家。それから天狗。天狗にスカウトされた美女。
なんかこうドタバタです。でもね狸たちだからイイのですよ。
色々事件は起こってもも、そこはね阿呆の血がそうさせる狸だから
まぁイイじゃないかなんですよ。全編そんな感じで、
青年三男坊な狸が京都の街を奔走します。
ぽけ~っと暖かい春の日和に、ほげ~っと読む、そんな感じの本でした。


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