【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-26 秋の牢獄



【秋の牢獄】 恒川 光太郎


デビュー作品の夜市がとても良かったので、次はどうだろう?と思いつつ
読んでみたのですが、やっぱこの人凄いわ!
三篇収録されてますがどれも秀作です。秋の牢獄のラストには
その先に待ち受ける物に恐怖と歓喜とが入り混じって、
何と言いますか、とても気持ちの良い怖さを感じました。
捕らえられる喜びと脅えとでも言えばイイなのかなぁ。
追い詰められて、もうダメだこりゃ・・・となった時、きっと脳内麻薬が
ドバーっと放出されると思うんです。それが文字で迫って来ます。
上手い言葉が見つからなくてもどかしい~。ともかく今一番のオススメです。


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