【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-20 きつねのはなし





【きつねのはなし】 森見登美彦


不思議なホラーな感触が全編に漂う話です。初めて読む作家さんですが、
ゆらゆらと字間にたちこめるような暗い感じがたまりません。
最後の話が特に好きです。水音が聞こえてくるようでした。夜布団の
中で読んでいたのですが、部屋に置いてあるメダカ水槽のコポコポと
いう水音が臨場感たっぷりの演出で困りました。ちょいと怖かった・・・
綺麗な絵を書く人限定って事ならば漫画化してもイイんじゃないかな。


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