【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-14 異形の城




【異形の城】 東直己


以前は歴史物も楽勝で読めたのだけど、どうしてこう段々と読むのが億劫に
なってくるのか。活劇じゃないからか?年末に信長の柩のテレビを見たので
明智光秀目線での物語りもスルッと受け止めることは出来るのだけど、
どうにもサッサカ読み進める事が出来ない。脳が老化して来てるのか?ピンチ!
でも映像で見ていた所為か、安土城天主のビジョンが想像出来たりして、
学校の時の歴史の授業よりも、状況は良く分かった気がします。信長の狂気が
文字からも迫ってきました。こういう上司だったら速攻会社辞めちゃうだろうなぁ。
光秀謀反のきっかけにアラ意外って人物が出てまいります。


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