【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-13 モナリザの微笑



【モナリザの微笑】 斎藤純


絵画修復の話かと思いきや、絵画オークションのお話でした。これまた
奥の知れない世界なんでしょうね。億単位で値を動かす巨匠の名画。
それを動かす駆け引きやら、発見と奪い合いと嘘と真実と、ごっちゃで
ありえない世界のようだけど、きっとこんな事もありなんだろうな。
芸術に取り付かれた者はその手から逃れる事は出来ないのでしょうね。
自分では筆を持った絵が描けないだけに、油絵の話にはとても憧れます。
狂気に駆られて絵の具を重ねる画家やら、謎解きをする周囲の人間やら、
それらにちょっと科学の手が入ったりすると更にツボ!



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