【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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東京オートサロンに行って来ました

東京オートサロンに行って来ました!


我が家の愛車は NISSAN のエルグランドです。
現行モデルの前の型ですが、乗り心地良いし、カッコいいので
ともかく気に入っております。

犬と一緒に北は仙台、西は兵庫県は播磨まで出張っている我が家、
遠征先の車内で聞いたラジオドラマ、
それが 「NISSAN あ、安倍礼司」 でした。
安倍君が会社やプライベートで奮闘するラジオドラマ、面白くて聞き入っちゃいました。
何度か聞いているうちにN-Linkというコンテンツを知り登録。

ある日メールBOXにN-Linkから一通の募集メールが。
「東京オートサロンの入場チケットプレゼント」ですって!
もう何年も前に行った記憶のあるオートサロン。
目に鮮やかな車がいっぱいで面白かったなぁ・・・
よし、ダメもとで応募してみようとプレゼントページを見たら、
レポーター5名募集のコーナーが目に付きました。
どうせならコッチに応募しちゃえ!と調子付いて送信。

当たる訳ないけど~と半ば忘れかけていた時に、N-Linkの担当者さんから
当選しましたとのデンワがー!!! いやはやミラクル♪

オリエンテーションがある10時までに会場入りなので、
早朝4時半出発。凍結する路面と悪戦苦闘しつつ、4時間で幕張到着。

ちょっと早い時間でしたが担当者さんと合流する事が出来、
スケジュールやポイント、注意事項などを確認していざ会場へ!
今回の私の任務はオートサロンを楽しみ、そのレポートをブログにUPする事。
男子目線でない、車の事にはさほど明るくない女子目線で行きましょう。
世の男性の皆様、来年のオートサロンに相方さんを連れて行く
参考にして下さいましね。


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では、いざ東京オートサロンのレポをどうぞ!

※渾身のロングバージョンブログです。お茶でも入れてゆっくりどうぞ♪






【TOKYO AUTOSALIN 2009】


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何と言いますか、入場して上から見た風景が既に華やか~
オートサロンはモーターショーと違い、カスタムカーの祭典です。
それぞれのショップが個性豊かなカスタムカーを出展。
何のパーツがどんな性能でという事柄は
女子なワタクシには理解出来ませんが、そんなワタクシですら
見てるだけでウキウキする車がいっぱいです。


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エスティマがガルウィング!



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カッコえぇ~♪



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わおっ、鉄仮面っ!



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GT-Rもいっぱい~。どれも個性的です。



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新型フェアレディZ。うっ、美しい!



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車だけじゃなくこんなのもアリ。前2輪、後1輪のトライクです。
タンデムツーリングもこれなら楽そうだな~



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こちらのZも何てスタイリッシュなんでしょ~



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内装だってホラ、こんなに粋!



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何の為のパーツかさっぱり分からないワタクシが見ていても
充分面白いエンジンルームです。



ボディのペイントも見どころの一つです。
キャラクターや模様など、各店ペインターさん腕の見せ所。

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フレアーパターンおみごと!



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凝ってますよね。



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ムーヴがスニーカーに変身



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メタリックなカエルキャラが可愛いらしい♪



アッチのGT-R、コッチのフェアレディZ、ソッチのランエボと、
すげー、キレイー、ありえないーを連発しつつ見学しました。

しばし会場を自由に見て周った後、いよいよレポーターの開始です。


■レポーター特典その1■

日産ブースに展示されている車を、スタッフの方の説明を聞きながらの見学


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日産ブースには今回一押しのフェアレディZと、その両脇を
GT-Rとキューブが固めておりました。



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ズラリと並んだトロフィーは、日産のモータースポーツでの活躍の証明です。



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オートサロン限定のグッズや、日産車のオリジナルグッズの販売コーナーは
多くのオーナーさん達で賑わっていました。
チョロQとミニカーの前に小学生の男の子が引っ付いて悩み中。



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セレナ&エルグランドのライダーシリーズ、ハイパフォーマンススペック



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セレナじゃないみたいなワイルドな外観です。ちょいと新鮮。



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運転席と助手席に付いている取っ手が、何気にとても高ポイントでした。
乗り降りの時にこれあると無いとではドアの開閉感が全く異なります。



エルグランドはやはり気になる車ナンバー1です。

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シートの座り心地が素晴らしい。3列目のシートまでゴージャス感が溢れており、
高級なソファーに座っているかのような感じでした。



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運転席に大きな父が座っても余裕の広さ。やっぱりエルグランドは良いわぁ。







一番後ろの窓が運転席から電動で開閉するのって助かりますよね。
我が家のエル君には着いてない装備なんです。
いざ出発してから閉め忘れた事に気付くのが、たいていココの窓なもんで。



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セレナもエルグランドも後姿の渋いこと!やっぱライダーはイイな~



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ホイールもカッコいいじゃありませんか~。こういうドレスアップしたいです。



商用車ベースのキャラバンだとこの環境は求められないのですよね。
我が家の周りではハイエースに一人勝ちされている現状なので、
キャラバンにも何とか頑張ってもらいたい所です。
出来ればエルグランドにも環境ディーゼルがラインナップしてくれれば!


さて、一先ずレポートは後にして、お待ちかねトークショー。


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最初のトークショーは新型フェアレディZ開発チーフの湯川伸次郎氏と、
開発ドライバーのリーダー、加藤博義氏。
Zという車に対して、両氏それぞれの思いを分かりやすくお話してくれました。
湯川氏の「どんなに変化してもZはZらしくなくてはならない」という言葉に、
フェアレディZという名車に対する思いが集約されている気がしました。
一台の車に対するこのプライドに痺れるではありませんか!

Zは時がすぎても、世代が変わっても、やはりZらしくあってほしい、
それこそが今の日本車に欠けている部分じゃないかと思います。
何だっけアノ車?似た様なのいっぱい出てるから車名分からないや~
そんなのつまらない!

加藤氏はZを始め、数多くの日産車のテストドライバーとして活躍され、
厚生労働省の「現代の名工」を受賞された凄い方です。
今TVでオンエアされているZのCMで、巧みなドライビングを披露されています。
とても気さくな方で、開発の際の楽しい話を聞かせて下さいました。

フェアレディZという日産の歴史を背負う車を作り上げる過程で
このお二人は多くのZオーナーを満足させ、より魅力的な車に仕上げるべく、
それはそれは重い命題を担っていたはずです。
しかし、お二人のトークショーを聞いているうちに、
何だか開発チームのリーダーと言う重々しい響きよりも、
車好きな青年二人が、あんな風にカスタムしたい!こんな風に走りたい!と
あーじゃないこーじゃない意見を突合せつつ、
二人で夢の車を作り出したかのような、そんな錯覚を覚えました。
やはり車とは夢の乗り物ですね。

そう言えば近所のお宅の子供がマッハGoGo!を食い入る様に見ていたっけ。
あの子供の気持ちと、両氏の心の底に流れる物はきっと同じなんじゃないかしら。
男の子が大人になり、憧れのフェアレディZを手に入れる、
そんなワクワクする車を作り上げてしまうなんて素晴らしい!

■レポーター特典その2■

フェアレディZのカタログを頂き、それにサイン頂きました!

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※見知らぬ方々が多数写っちゃってますので、小さいサイズ写真で失礼します

湯川氏はクリエイティブなオーラとこだわりと、強い信念を感じ、
加藤氏からは、ひたすらに楽しく走りたい!というヤンチャさを感じました。
我が家がセカンドカーとしてZに乗れるくらいBIGになれるよう、

サイン入りのカタログは家宝にします。


次のトークショーは自由参加との事。もちろん参加させて頂く事に。
しばし時間が空くので、日産ブース展示車輌のレポの続きです。



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ティアナという車には初めて触れてみました。
スタッフさんが試してみてと言っていた「おもてなしシート」を体感。
運転席がドアと連動してチョロリと外に向くんです。
レストランで給仕さんが椅子を引いてくれる感じかな。

どのくらいさり気ない動きなのか動画でどうぞ





ほんの少し角度が付く程度なのですが、これが思いの他快適で驚きました。
更に驚いたのは運転席から降りる時。この時もシートが外に向かい動くのですが、
ただ斜めに動くだけではなくて、同時に背中とお尻部分も
グッと前に押し出してくれるんです。人間が車のシートから降りる時、
意識はしませんが前に前屈しているのですね。
ちょっと前に押し出してくれるだけで、あまりにも楽に降りられるのに驚きました。
乗る時の心憎い演出だけでなく、さりげなく体の動きをサポートする辺りが素晴らしい!

他に乗り込んで体感してみたのはデュアリスとキューブです。
デュアリスはトランスフォームするCMでお馴染みの車。
あんな風に変身出来るなら何が何でも買いたいトコですね~

乗ってみた感想は、今の我が家には選択基準に上がらないなと。
エルグランド買う時にはこのカテゴリの車にも触手が動いたのですが、
今は生活サイクルが違ってしまいましたので。
運転席からの視界が思っていたよりも狭い感じが気になりました。

デュアリスの後に乗ったら、キューブの方が広く感じました。
フロントガラス両サイドのピラーが、他の車よりも
視界を邪魔する感じが気になりました。。
内装や室内デザインなどは、さすが、代を重ねて洗練されていましたね。

実際にレースで走っている車輌のコックピット乗車体験などもありました。

GT-RのNISMOクラブスポーツパッケージ装着車両には、
ファン達が群がっておりましたよ。NISMO自慢の各種パーツで
武装したモデルは世のGT-Rファンには、さぞ魅力的に写る事でしょう。
我が家の父も私がステージショーを見てる間、
がっちり吸い寄せられていたようです。


乗り込んでは試しているうちに、アッと言う間にトークショー第二部。
今度はスーパーGT選手権にチームXANAVI NISMO(ザナヴィニスモ)から
GT-Rを駆り出場している本山哲選手です。
我が家の父が毎週スーパーGTのテレビを見ているので、
つい私も耳に挟むようになり、本山選手の名前などは聞き覚えはありました。
まさかいきなり本人目の前に出来るとは~!!!


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昨シーズンついにレースに登場した新型GT-R。そしていきなりの二連勝。
誰もが皆、新型GT-Rの凄まじい性能に驚いたものです。
そういえばテレビ画面見ながら父が「GT-Rやっぱスゲー」と連発してたっけ。

本山選手はGT-Rの華々しい登場から一転、
優勝したが故に課された過酷なハンデ、中盤の苦しいレース展開、
我慢を重ねた後の復活劇、そして得たシリーズチャンピオンの座までを
ドライバーならではの視点で語ってくれました。

スーパーGTには独特のルールがあり、だから切磋琢磨のレースとなります。
ただ優勝を重ねれば良いだけではなく、ハンデとポイントとの兼ね合いによって、
より優位に戦う為に順位を調整したりと、シリーズ優勝する為には
駆け引きも重要となってきます。ドライバーにとって
フラストレーションの溜まる場面などの話は、テレビ画面から見ただけでは
伝わり難い、生のレース情報で面白かったです。

■レポーター特典その3■

裏側のスタッフルームにて、サイン会してもらっちゃいました。

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ブースに入ったら本山選手がニコニコ座ってて、まさか!の展開に
ギャーギャー言ってしまいました~
今シーズンこそ実際にサーキットに行って応援したいと思います!

これでレポーターの任務は終了。スタッフの方にお礼を言って、
後は会場を全部見て周るツアーにいざ出発!
隅から隅まで思い残す事無く見て周りますとも~


今度は面白いカスタムカー紹介


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日本自動車大学校(NATS)のGT-『K』???



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フォルクスワーゲン ビートルの外装を纏ったドラッグレースのマシーン。
真後ろに付いているお弁当みたいなのは、なんとパラシュート~



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すんごい内装ですよね。車何だか分かるでしょうか?



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これがハイエースなんです!ここまで凝るとそれはそれで立派



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こりゃまたフェラーリのF1マシーンか?と思いきやスケールが妙?



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フロントタイヤが一輪?でもってこのF1チックなカウルは?



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何と、隼ベースのトライクでございました~。
これでツーリングに行ったら、激目立ち間違いなし!



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こりゃまた懐かしい、少年の心を刺激する
ナイト2000モデルなトランザム。やぁマイケル♪



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わッ!所さんのテレビで見たスワロフスキーでデコられたベンツです。価格はいくらだ!



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スバルブースでは整備してる所がそのまんまライブ展示となってました。
ラリーカーって皮むくとこんなに骨だらけなんですねぇ



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このタイヤ、走るとラベンダーの香りを振り撒くそうな。



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RECAROブースには沢山のRECAROシートが展示されていて、
実際に座ってみて座り心地を楽しめました。ホールド感良いのなんの。



どこのブースも「これ面白い!」「これ凄い!」で華やかです。
カスタムって個性の表現ですもんね。
モーターショーでは車の性能が前面に出されますが、
オートサロンはそこから一歩も二歩も踏み込んで、
いかにオリジナリティを出すか、そこがメインになっております。
見た目や性能、より美しく、より早く、より使いやすく、逆につかい難く(笑)、

私のような車のスペックなどはチンプンカンプンな婦女子でも、
オートサロンは見ているだけでも充分楽しめます。
「なんかこの車カッコいい♪」それが体感出来るのがオートサロンです。
車は男の世界だけじゃないんですよー、婦女子でも全然OK。

朝から日が暮れるまで、たっぷり東京オートサロンを楽しみました。
楽しく貴重な体験させて頂き、N-Linkさんに感謝感謝です。

来年のオートサロン、相方さんと一緒に
女子の皆さんも行ってみたらいかがですか~♪

Comment

編集
ランママさ~ん、レポお疲れ様でした。

久しぶりのオートサロンに、会社で独りで騒いじゃいました。
だって、だって、私の憧れの本山選手のトークショーどころか、サインに握手?何とも羨ましい限りです。

昔はドリ車がメインで、お目当てのブースにバビュ~ンと飛んで行って見ていたけど、違う角度で見るオートサロンも新鮮ですネ。
モーターショーは未だ未経験ですが、オートサロンのほうがやっぱり楽しめそうですね♪
来年は、親子3人で出没するかも??

2009年01月20日(Tue) 13:28
編集
《lalamamaさんへ》

いいでしょ~♪
各自ペア参加だったので、二人で一枚かなと思いきや、
なんと一人ずつ色紙に書いてもらっちゃいましてね、
ワタクシもがっちり握手して言葉交わして来てしまいましたのよん。
声と感触?

むっふっふっふ・・・それはもう・・・

今日も会社で妄想して下さいな。イーッヒッヒッヒ♪

モーターショーも面白いけど、今ひとつ現実味がなくて、
どうもワタクシは飽きちゃうんです。
詳しい事が分からなくても、目で楽しめるのは断然オートサロンですね。
カッコ良い&面白い車いっぱいなんですもの!
ナイトライダー仕様の車には、それはもう、かき立てられましたよ~
2009年01月21日(Wed) 09:49












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