【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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岡本太郎記念館

先日のこと、【岡本太郎記念館】 に行ってきました。


東京都港区南青山6-1-19


大きな地図で見る




昨年、見落としていた身近な場所で岡本氏の作品に触れる機会があり、
それから興味が沸き調べてみて、行って見たいなと思っていた記念館。
車を止めテクテク歩いていくと、大きなオブジェが塀の向こうに見えてまいります。



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とてもこじんまりとした記念館。元は岡本夫妻が生活されていた家です。
この家自体、戦後、坂倉準三という著名な建築家によって建てられた一つのアートです。




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ドア開けるのも楽しいったらない♪



受付をしていざアトリエへ!
低い天井を潜り抜けると、そこは巨匠ワールド。

こちら館内写真撮影OKなんですって。太っ腹~♪



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あ、本で見た巨匠の蝋人形!



こちらの記念館は岡本太郎氏が八十四歳で亡くなるまで、アトリエ兼住居として
実際に暮らしていた場所です。このフロアを岡本氏が構想を練りながら
歩いていた訳ですね。エネルギーに満ち溢れた作品に囲まれていると、
何やら氏がひょっこり顔を出して「爆発だ!」って言ってくれそうな気がします。


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わっ、手って太陽みたいなんだ!




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この遊び心が素晴らしい




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使い込まれた道具類にも気迫がこもってました




遊ぶ文字という企画展が開催されておりました。今更ですが文字ってアートなんだなと実感。




【庭の作品群】

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あ、いらっしゃい




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あはははは♪



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ダメー!





想像していた以上に氏の作品のスケールに圧倒されました。
何だろう、あの感性は。同じ日本人として誇らしく思いました。



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んがーーーっ!座ったら尻噛むど!




渋谷まで足を伸ばして、壁画 『明日の神話』 も見たいところでしたが、
若干風邪気味だったのと、氏の作品からエナジー吸いすぎたせいか、
微妙にホワンホワンしていたので断念。くぅ~っ!

館内の壁には太陽の塔内部の写真がタペストリーになって展示されていて、
現実には見ることの出来ない異空間に思わず見入ってしまいました。
入れるようにならないかなぁ。




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いつか見るがよい


ハイ、絶対行くであります。



川崎の岡本太郎美術館にも、そのうち行ってみたいと思います。
いやはや、やっぱり芸術は爆発だ!

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