【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-55 なぜ絵版師に頼まなかったのか



【なぜ絵版師に頼まなかったのか】 北森鴻


明治の帝都東京、東京大學医学部主任ベルツ先生の的外れ気味な
日本趣味から書生として働く事になった冬馬君が、見逃しそうな事実から
事件を解決して行く短編集。

著者の他シリーズに比べると軽いノリのお話で、悩まずに読み進める事が出来る本でした。
同著者の冬狐堂シリーズとか読んでると、同じ人が書いたとは思えないほどです。
作家さんの脳みその引き出しは多くて凄いなぁ。


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