【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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群馬県立歴史博物館


小学生の頃よく遊びに行った県立歴史博物館にて、
ちょいと気になる特別展が開催されており、行ってまいりました。

久しぶりだなぁ、群馬の森。


20080726-5.jpg


えへ、妖怪好きなもんで。
京極本読んでますって言えばねぇ。


今回の特別展示では月岡芳年の版画、
「新形三十六怪撰」の全作品が見られるって言うじゃありませんか!
ひゃほう♪


メインの目的に到達する前に、常設展示も一通り見て、
群馬の歴史をお勉強。
これまた久しぶりに見た岩宿原人のジオラマ。懐かしい~

私は何度見たか分からないくらい見ている常設展示ですが、
とーさんは県民になってからざっと12年、まだ未開の地。
県民たるもの一度は見ておかなくてはねぇ。二度はいいかもしれないけど。


大人になってから見ると、子供の頃とは違った見方が出来て、
チビッコの頃には興味も無かった土器とかも面白く見られて新鮮。

館内が空いているからって、いい大人が二人して
ジオラマのスイッチをぶちぶち押して「金山城の本丸点灯っ!」と
はしゃいでる姿はどうかと思いますけどね。

まいいや。誰も居なかったし~

昭和のゾーンには、昔はこうだったよねぇ!という居間の風景が
再現されており思わず感激~。
幼稚園の頃通い詰めていたおばあちゃんちそのまんま。


メインの特別展示は夏休みのチビッコも楽しめるような体験展示もありました。
カッパの変身グッズとかもあり、
チビッコ用のをとーさんが無理くり着てたのには唖然。
ピンクのカッパ全身タイツもあり、ミニマムサイズの私なら装着可能。
あのキン○ョールのCMで山瀬マミが着てたヤツです。

着ませんでしたよ。一応は大人ですから。



てっきり芳年の版画だけだと思っていたら、
あらま、思わぬところで再会しちゃった。(入館の時にもらったミニパンフより)



河鍋暁斎の暁斎百鬼画談の百鬼夜行

20080726-6.jpg

ここと、


20080726-7.jpg

ここのトコが展示されておりました。
付喪神(つくもがみ)って可愛いらしい♪
むかーし、富岡の美術館で見たはず。嬉しい誤算。


撮影禁止なので芳年の版画は写真ナス。

36枚の怪異が描かれた版画はどれも秀逸でございました。
二十四孝狐火之図(『本朝二十四孝』)の八重垣姫が
とても印象に残っております。キレイだったなぁ。


隣に建つ近代美術館のミュージアムショップには
面白いグッズがたくさんありましたよ。

二時間ゆっくり涼んでお勉強して帰宅。
トリオtheボーダー不満たらたら。君達はオフシーズンです。
たまには許してね。あはは~♪

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