【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書-1 親不幸通りラプソディ



【親不幸通りラプソディ】 北森鴻


親不孝通りディティクティブで活躍?したテッキとキュータの若気の至り話し。
とても「若気」という言葉で済ませられないような壮大な若気の至りです。
銀行強盗に始まり、北朝鮮の脱北社グループと工作員、ヤクザに警察と、
どこまで行くの~!というくらい二転三転するお話。過激な青春活劇?

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これだけのドンパチ・ボコボコな話だってのに、主人公達は高校生・・・
なんともバイオレンスでハードな高校生だことでしょう。
どこまで行ってもしょうもないキュータに唖然としましたが、
最後のページでは「おかえりっ!」と言いたくなる事うけあい。

私の高校生活はとても平凡で派手なアクシデントもなく、
絶体絶命の窮地に陥ることもありませんでした。
ま、普通はみんなそんなもんでしょうね。
こんな波乱万丈な18歳は現実には居ないだろうけど、
そこはほら、小説の世界ですもの。何でも来いだ。
うぉら~、テッキ・キュータ・ガンチ、行けーーーーっ!と
読んでいてカッカしてくる本でした。博多の男は熱いねぇ~
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