【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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遊喜庵でカレーうどん

食の駅ぐんま伊香保店内 【遊喜庵】

群馬県渋川市伊香保町伊香保544-130

水沢うどんを使ったカレーうどんのインターネット販売をしていたお店が、食の駅ぐんま伊香保店の一角に実店舗を構えたそうです。カレーうどんは銀座・上野のインド料理の老舗デリーとの共同開発商品なんですって。カレーうどん好きとしては是非とも食してみたい。榛名湖に行くついでに立ち寄ってみました。



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キーマカレーうどん 並900円・盛1050円


上に乗ってるのは舞茸。独特のスパイスが効いていて辛美味です。温かい麺なのでコシはボチボチという感じ。うどんにカレーが良くからまるので、食べる時には跳ね要注意だなと思っていたら、ちゃんと紙エプロンくれました。たっぷりキーマカレーがかかっているので、これでもかと麺に絡めて食べても、カレーが残り、出来ることならターメリックライスを追加注文したい!と思った次第。



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坦々つけうどん 並780円・盛900円


これチョー美味いです!つけ汁がゴマめいっぱいの濃厚さで最高♪久しぶりに正しい坦々の汁を頂きました。挽き肉とザーサイが付いて来るので、それを入れるとこれまた美味~。冷たいうどんなので、水沢うどんらしいコシもしっかり楽しめます。暖かい坦々つけ汁に、水でキュッとしめたコシのあるうどんをダボッとつけて頂く、これぞ、うどんのお楽しみ♪


カシミールカレーベースのガラマーチャうどんというのもラインナップされていたので、次回機会があったら、そちらを食べてみようと思います。一度食べたら忘れられないって書いてあるんですもの。

食の駅ゾーンにも顔出してみました。小さいながらも地元ならではの品がいっぱいあって、どれもお安い。焼くだけでスイートポテトになる安納芋4本200円で購入。アルミホイルで包んでストーブの上に乗せておくのです。冬限定のお手軽スィーツ♪最高級上新粉でつくったみたらし団子も拍手したくなる逸品でした~。食の駅らぶ!!!

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徒長したけど元気な多肉


我が家の多肉達、絶賛ノビノビのびまくり~


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ブルーレンズ



引越しの際、間借り人としては鉢植えを置くのも憚られるので、居住スペースが落ち着くまでは引っこ抜いた多肉達を新聞紙にくるみ、暗いダンボール箱の中で待ってて頂きました。2週間陽光に当たらず過ごしていた多肉達は、それはもう妖怪の様な姿になり、デロ~ンと白っちゃけて、僅かな光に向けて伸び放題。暗闇で育てられたウドみたくなっていて、箱から出した時には笑うしかなかった多肉達。



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達磨オブ



現在はプランターに寄せ植えして、ベランダでバチバチ太陽に当たって快復中。もうちょっとしたら、また一鉢ずつにしてあげるからねー。徒長しまくった部分はどうしましょうかねぇ。形を整えなおすべく伸びちゃった部分を毟るという手もあるけど、あの過酷なダンボールハウス放置プレーの中でも枯れずに踏ん張ってくれてただけに、何だかそれも忍びないな・・・



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アロエ



さてさて、どうやって美しい形に戻しましょうか。

読書122-124


  





【海の底】
ザリガニに酷似した巨大な甲殻類が横須賀に突如現れ、逃げ惑う人々に襲い掛かります。二人の海自隊員と、彼等が救助した子供達が潜水艦の中に退避して過ごす数日間。外では甲殻類と警察が攻防を繰り広げ、潜水艦内では子供達の抱える絡まった問題が解きほぐされて行きます。私的には艦内での事よりも、外で繰り広げられる警察の人間模様がツボでした。最前線に立つ三名が良いキャラです。何かこう「グッジョブ!」でしてね。全編に男気満載ですが、これラストは恋愛小説ですので。
(122冊目)


【花の道は嵐の道】
戦う花道部と茶道部が面白い学園コメディ小説。とは言え主人公は花道家元ジュニアの家に住む妖怪猫又のタマ。ひょんな事から二股に分かれたタマの尻尾に気付いてしまった弱っちい家元ジュニアの理生。妖怪猫又のタマは喋れたりするもんで、ネコ社会のコネクションを生かし、理生のなさけな~い相談に乗っております。アニメのような怒涛の展開が面白い一冊でした。
(123冊目)


【思い出探偵】
依頼主の持つ小さな手掛かりから思い出の探し物を探し出す、優しい探偵達の物語。最後の展開が全て明かされず終わり、どんな再会劇になったのか想像が膨らみます。とげとげしくないミステリーも良いもんです。
(124冊目)

多肉の紅葉




朝晩グッと冷え込むようになりました。ベランダでも紅葉が繰り広げられております。



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ボーっと眺めては幸せな気分になる朝。


読書120-121





【のぼうの城】

秀吉が天下統一する頃のお話です。最初ちょっと読み進み感が悪く、ペースがあがらにずで、気分的に何とも盛り上がりに欠けていたのですが、途中から止まらなくなり、最後は夜中まで掛けて一気読みでした。のぼう様、何とも魅力的な方です。三成の不器用さと潔さも魅力的だなと、歴女の皆さんが夢中になるのも分かるなと思ったりした次第。
(120冊目)



【たまさか人形堂物語】

OLを止めて人形店を引き継ぎいだオーナーに、クセのある二人の職人が登場人物です。色々な人形の修復がエピソードなのですが、なかなか面白い。ラスト前で下すオーナーの決断に「あぁ・・・」と思うのですが、結果はオーライになるので気分良く読み終えられました。
(121冊目)

振り向く


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犬の散歩していて木立の中に入り、フと首を巡らせた時、
木々の間から見た光景が額装された絵のようでした。


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