【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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種から育てるアボガド



アボガドを食べた後、フと思い立って水栽培を開始。
発根を確認したのが2週間後くらいだったでしょうか。
土に植えて、一週間ほど前に芽が出たよなんて騒いでいたのが、
アッと言う間にここまでに。


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もう立派な観葉植物です。
実は出来ないけど、観賞用に頑張ってもらいます。


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ホテイアオイの花



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知らなかったのですが、ホテイアオイって花が咲くんですね。
朝起きて窓開けて吃驚しました。


メダカの学校、それなりに元気なもようです。
ヌマエビは、外の鉢に移動して以来一度も姿見ていません。
存在しているのだろうか?


むし暑い日



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ムシムシ復活

同じ暑いならカラッと暑い方がまだマシ


読了-105 私立探偵・麻生龍太郎





【私立探偵・麻生龍太郎】 柴田よしき



大方の書評通り、読み終わってみたら、普通の小説になってしまっておりました。
ちょっと残念。出来る男なんだというのは良く分かりましたけど。

読了-104 金春屋ゴメス




【金春屋ゴメス】 西条奈加


図書館で背表紙を見た時に「ゴメス」って一体?と手に取り、パラッと捲ってみたらどうも時代小説っぽい。が、表紙の絵は着流しに携帯?どういう設定よ?と読んでみたら確かに今までに無い世界設定でした。
現代日本の一角に江戸国が独立国家として存在しています。江戸村とかじゃなくて国。鎖国して徹底的に江戸時代を貫いている江戸国。こういう設定を思いつくトコが吃驚。

その江戸国に300倍の難関を一発でクリアして入国した辰次郎。なぜそんな簡単に入国出来たのかには裏事情がありますが、彼が江戸の金春屋にやっかいになり、どんな風に生活していくのか、最後まで面白く読めました。

ゴメスって何?誰?

文章で形容されているだけじゃ想像出来なかったのですが、最近文庫化されたようで、その表紙の絵を見て納得。こらすげぇ。しかも○子だし・・・


中華料理四川 渋川店

沼田へ温泉に行った帰り道に寄った中華料理屋さんが、
メッチャ美味しかったので記録。




より大きな地図で 中華料理四川 渋川店 を表示

【中華料理 四川】



表通りから覗き込むと、ピンク外壁のお店が見えております。
駐車場はお店周りと、路地向こうに第二駐車場がありました。
テーブル席と、座敷の宴会場もあるお店です。

田舎・午後七時過ぎ・悪天候と、普通なら空いてる条件揃い踏みなのに、
店内満席で空き待ちのリスト有り。どうしようか?と思ったのですが、
目の前を通過していく料理の数々に目がクギ付けになり、
ここは待つ価値アリだ!と決心しジッと我慢。

フロアスタッフさん達の動きもキビキビしているし、
待っている人への気遣いもしてくれるし、これだけ店内賑わっているのに回転が良いこと。
若いスタッフさんも多いのに、みんな接客対応がしっかりしてるなぁと思いつつ、
待つこと20分でテーブルに案内されました。意外と早かった。


宴会も行われているようなので、注文してからも待たされるかな?と思いきや、
左程待つ事もなく料理が運ばれてまいりました。



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【焼き餃子】

サッパリしていて焼き加減も絶妙




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【芝エビのエビチリ(小)】

車海老のエビチリもありましたが、お値段と相談しつつ安い芝エビさんチョイス。
プリップリで美味しい♪チリソースもそのままご飯に掛けて食べたい!




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【四川麻婆豆腐(小)】

四川料理の店ですもの、普通の麻婆食べてる場合じゃないでしょ!という事で、
メニューの唐辛子マークを見て見ないフリしつつ注文。
いや~もう見た目から辛さ爆発。花椒がビリビリ効いており、
痺れる辛さが止められない止まらない。途中我慢出来ずにライス追加。
だってこの麻婆をご飯と一緒に食べないでどうする!って感じなんですもの。
真っ白ご飯にかけて食べたら、ホラね、やっぱり極上でした。汗だくだくで大満足。





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【芝エビのチャーハン】

もう美味しいの一言。正しいチャーハンてこういうのを言うんだと唸りました。
ご飯のパラパラ、味付け、エビの旨味、素晴らしい逸品でした。
芝エビの下ごしらえが丁寧なので、噛むと旨味がギュッと口に広がります。


これ以外に夏限定のメニュー【冷やしタンタン麺】を頂きました。
ゴマや胡桃やらとこだわりぬかれたスープはまろやかで、ホッとするお味。
いかんなぁ~と思いつつ、スープ全部飲み干さずにはいられないタンタン麺でした。



お料理はどれもとても丁寧なお仕事で、これは混むの頷けると納得です。
エビチリや麻婆などの単品料理は大と小とサイズがありましたが、
何品か注文するのであれば、二人なら小サイズで充分。
普通の中華料理屋さんの普通サイズです。お隣のテーブルに運ばれてきた麻婆大は
「わぁぉ!」な量で、思わずセーフと思っちゃったもの。



味も量も大満足で、お値段はリーズナブル。
5品頼んで三千円代でフィニッシュ。ちょっと吃驚でした。
高級中華もラインナップされてましたよ。入り口脇のサンプルが陳列されているケースには、
フカヒレ姿煮が一万円オーバーの値段を付けられ、うやうやしく鎮座しておりました。



何より感服したのは、フロアスタッフさんのタイミングの良さ。
一つのお皿が空くと程なく次の料理が運ばれて来て、
それが決して慌しくなく絶妙のタイミングでした。
サービスで一口メロンを頂いたのですが、これまた食べ終わると同時に
ジャスミンティーのサービス。このお茶も丁寧に淹れられた香りの良い中国茶でした。
スタッフの目が行き届いているので、とても気持ちよく食事出来ました。
お会計の最後には「狭いテーブルで申し訳ございませんでした」との声掛けまで。
テーブル担当の人じゃなかったのに、よく気付いてたもんだとこれまた感心。

飲食店サービスの奥深さを感じたお店でした。



薗原ダム

みどり市から沼田方面へ山の中を抜けると薗原湖。
ひっそり佇む薗原ダム。


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規模は小さいながらも、スキージャンプ式の洪水吐(こうずいばき)が見事。
堰堤の両側にレールがあり、上を跨いでいる巨大クレーンが移動して、
ゲートを持ち上げるようです。移動するとこが見てみたいもんです。




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なんとも言えず、監獄ぽく見えたりして。


渋い感じの男性的なダムでございました。カッコイぃ~


読書-103 屈折光




【屈折光】 鏑木蓮


読むのを止められなくて、三時間一気読みしてしまいました。面白かったです。
医療ミステリーは好きですが、難解な用語も多く、なかなかスルッと読むのは難しいけれど、この話は大丈夫でした。医療ミステリーだけでなく、父と娘、生きる事の葛藤など、人間ドラマがとても良く書かれています。身近な人間に『死』という現実が突き付けられた経験があるだけに、思い入れも深く読みました。ラスト前に真相はよめてしまうけど、それでも読後は爽やかです。オススメです。

読書-102 ヨコハマB-side



【ヨコハマB-side】 加藤実秋


横浜駅西口繁華街の(通称)ビブレ前広場で繰り広げられる、様々なミステリー。
色んな人達がそれぞれ自分の生き方を見つけ、みんな頑張って生きております。この人の書く女の子はとても男前でカッコいい。つまらない日常を一歩踏み出す事で変えて行こうと思える、元気の出る話です。


読書-101 厭魅(まじもの)の如き憑くもの




【厭魅(まじもの)の如き憑くもの】 三津田信三


ミステリーとホラーの「刀城言耶」シリーズ、第一作目。
この横溝チックさ加減がたまりません。三作目から読み始めたので、恐ろしさに慣れて来たのか、これは左程ゾクゾクせずに読めました。
文庫になって、村の地図が記載されたようです。地図見ながら読む方が、断然リアルで想像が膨らみます。
真夜中に読み終わって、ふと見上げた先のドアが少ーし開いていたりすると怖さ倍増ですよ~

読書-100 造花の蜜




【造花の蜜】 連城三紀彦


幼稚園から連れ去られた息子。その誘拐事件は単なる誘拐事件ではなく、裏があり、そして更に裏がありと、真相に辿り着くまでには二転三転します。
タイミング良過ぎる話ではありますが、読み進めるのは苦になりませんでした。最後の最後で起きる出来事にどうも理解が付いていかずで、読後感は今ひとつ。


余談

祝100冊目♪

読書-99 桜の園




【桜の園】 篠田真由美


建築探偵シリーズに出てくる登場人物、神代教授主演のスピンオフ2作目。
本編が終息に向かっているだけに、離れ難いワタクシとしては、スピンオフシリーズで引っぱって欲しいとこ。
べらんめえ調の神代センセの上を行くお姉さんがステキ。独立したお話なので、これだけ読んでもOKです。

読書-98 スノーフレーク




【スノーフレーク】大崎梢



何だかこう、可愛らしいストーリーです。ふわふわしてて。『おんなのこ』はこういうお話にうっとりするに違いない。
すでにオバチャンなワタクシは、うっとりはしなかったけど、ライトノベル的で良かったのではないでしょか。

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