【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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季節の上生菓子


お隣の桐生市、【舟定】 の上生菓子を頂きました。

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手前が梅、奥が鶴


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手前が竹、奥が亀


濃く入れた抹茶で頂きます。和菓子の甘さは舌に優しいです。
押し付けて来ない甘さは洋菓子とは違う、密やかな甘さですね。

食べる前にじっくり姿を眺め、職人さんの手業を見て感動。
季節ごとに、自分へのご褒美に上生菓子。
ホッとするひと時です。

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ちょんまげ天国

幼稚園に通っていた頃から常に身近にあった時代劇。
両親共働きにつき、お爺ちゃんに面倒見てもらっていたので、
夕方の水戸黄門再放送から大相撲中継というテレビの流れが、
いつもの日課となっていたものです。

水戸黄門じゃなければ大岡越前。そうじゃなければ江戸を斬る、
小さい頃からのすり込みか、時代劇が好き好き大好きです。






数々の時代劇があれど、オープニング曲を聞くと
もう辛抱たまらん!となるくらいウキウキしちゃうのは
やっぱり「大江戸捜査網」でしょうか。携帯の着メロにも使っております。
まるで西部劇のような壮大な曲が本当に素晴らしい。
オープニングの映像とも合ってたなぁ。杉さまの時のです。
隠密同心ですよ。隠密・・・むっひー!

改めて聞いてみたけど、やっぱ名曲だわ~


CD手にして、カバージャケット絵を見た時フと思いました。
この絵を我が家に配置したとすると、、、


(妄想スタート!)


右下で「越後屋おまえもワルよのぅ」とほくそ笑むお代官様が父で、
その横モミ手で「何をおっしゃいますか、お代官様」がランちゃん、
同心がワタクシで、珊瑚ちゃんは手下となって市中を駆けずり回る岡引。
「アンタしっかりお役目果たすんだよっ」と火打ち石をならす女将さんがサリ子。

うしゃしゃしゃしゃ♪

安納芋

灯油が昨年に比べグググッと安くなった今年。
我が地方ではどうやら久しぶりに三ケタ台で購入出来そうな勢いです。
ファンヒーターやエアコンだと乾燥しちゃいますよね。
省エネ機能がついているので、月に掛かる灯油代にも差が出る事は否めませんが、
今年我が家ではヤカン乗せておけるストーブが活躍しております。
コーヒー飲みたくなった時に一々お湯沸かさなくても良いですし。

メンテナンスきちんとやって、火事には気をつけて使おうストーブ!

そんな石油ストーブ。
冬場には第三のコンロとして非常に重宝。

季節は冬。そうです、焼き芋の美味しい季節です。



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【食の駅ぐんま 高崎店】


仕事のついでにこちらの産直に行きます。だってココでしか見つからないんだもの。
そのままスイートポテトになると評判の安納芋です。

こちらの食の駅、商品数も豊富で群馬名産がいっぱい売ってます。
野菜もこだわりの逸品が安いし、店内とても活気があるので楽しくなります。
イートインスペースも充実してますのよ。オススメです。

ホイルで包んでストーブに乗せておき、テレビ見ながら時折くるくる。
外で焼き芋買うと高いんだもの!


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中身が何だか既に知っているトリオtheハイエナが周囲をうろついております。



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絶品です。。。ねっとりしていて甘さスッキリ。
昨日食べた普通のお芋とは、やはり甘味の上品さが違う!


これ以上簡単な作り方は無いであろうスイートポテトの作り方です。
けれども究極の和のスイーツかと。
夕ご飯を食べ終わってから数時間後に1本!が日課になってる我が家。
天然の甘味はお腹にも優しいので嬉しいかぎり。

びばストーブ♪ びば焼き芋♪


※食の駅ぐんま高崎店で売っている【卵太郎】のシューラスク、これがまた絶品なのだ!
  毎回買うのですが、写真撮る間も無く完食してしまう大ヒットです。

岡本太郎記念館

先日のこと、【岡本太郎記念館】 に行ってきました。


東京都港区南青山6-1-19


大きな地図で見る




昨年、見落としていた身近な場所で岡本氏の作品に触れる機会があり、
それから興味が沸き調べてみて、行って見たいなと思っていた記念館。
車を止めテクテク歩いていくと、大きなオブジェが塀の向こうに見えてまいります。



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とてもこじんまりとした記念館。元は岡本夫妻が生活されていた家です。
この家自体、戦後、坂倉準三という著名な建築家によって建てられた一つのアートです。




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ドア開けるのも楽しいったらない♪



受付をしていざアトリエへ!
低い天井を潜り抜けると、そこは巨匠ワールド。

こちら館内写真撮影OKなんですって。太っ腹~♪



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あ、本で見た巨匠の蝋人形!



こちらの記念館は岡本太郎氏が八十四歳で亡くなるまで、アトリエ兼住居として
実際に暮らしていた場所です。このフロアを岡本氏が構想を練りながら
歩いていた訳ですね。エネルギーに満ち溢れた作品に囲まれていると、
何やら氏がひょっこり顔を出して「爆発だ!」って言ってくれそうな気がします。


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わっ、手って太陽みたいなんだ!




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この遊び心が素晴らしい




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使い込まれた道具類にも気迫がこもってました




遊ぶ文字という企画展が開催されておりました。今更ですが文字ってアートなんだなと実感。




【庭の作品群】

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あ、いらっしゃい




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あはははは♪



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ダメー!





想像していた以上に氏の作品のスケールに圧倒されました。
何だろう、あの感性は。同じ日本人として誇らしく思いました。



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んがーーーっ!座ったら尻噛むど!




渋谷まで足を伸ばして、壁画 『明日の神話』 も見たいところでしたが、
若干風邪気味だったのと、氏の作品からエナジー吸いすぎたせいか、
微妙にホワンホワンしていたので断念。くぅ~っ!

館内の壁には太陽の塔内部の写真がタペストリーになって展示されていて、
現実には見ることの出来ない異空間に思わず見入ってしまいました。
入れるようにならないかなぁ。




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いつか見るがよい


ハイ、絶対行くであります。



川崎の岡本太郎美術館にも、そのうち行ってみたいと思います。
いやはや、やっぱり芸術は爆発だ!

多肉備忘録-新入りハオ

先日久しぶりにとーさんの通院だったので、ちゃっかり付いて行き、
これまたちゃっかりOザキフラワーパークに寄ってもらいました。
この週末はカクタスニシ祭りが開催されるんだっけ、
均一セールやら、非売品の展示やらで盛り上がるみたいだなぁ。

ちぇ・・・



と思っていたら~

既に祭りの準備は始まっており、非売品も幾つか陳列されてるし、
何やら今日はハオの広告が出てたらしくって、
いつも買うサイズの鉢がオール198円引き。やーーーん♪



Eコンプト081206-02

【コンプトニアーナ】
とりあえず一鉢持っておこうかと。




アトロフスカ081206-02

【アトロフスカ】
なんかこう、どこもかしこも好きのツボ!





スプリング081206-01

【スプリング】
こんな「おいおい、、、」な株なのに、完全に一目惚れ。
どこって、真ん中の小さい葉の煙るような窓にですわ。はぁ~♪
さぁて、どんな風に仕立て直してやるかいのう。




中国ピグマ081206-01

【中国ピグマエア】
棚の一番下で奥に追いやられて引っくり返って、忘れ去られた一角から、
安いよー、ヤスイヨー!と声が聞こえて来たもんで。広告よりも更に安くてね。



クリスマスなコーナーで小さな変わりポインセチアも購入。
やっぱりこれ飾らないとクリスマス気分が盛り上がりませんもので。


オマケ

ついでに撮影した美しいオブ


ダルマオブ081206

【ダルマオブツーサ】


雫石081206

【雫石】


ほぉー、こうやって光に当ててみると窓の中の色がこんなに違うんだ。


鉢を持っては写真を撮り、刷毛でホコリを取ってるあたり、
家人に呆れられるのも至極納得。
でもね、こんな宝石みたいな姿見せられちゃ~ね。うへへ♪


種子島密芋モニター当たるかな~

この世の中で甘栗と同等くらいにサツマイモ大好きなんです。
この割ったとこ画像見て釘付けになっちゃいました。


今が旬!「種子島蜜芋」試食モニター大募集!!

今が旬!「種子島蜜芋」試食モニター大募集!!


どんなだろう。気になる~っ!
モニター当たったら超絶レポしますから。

当たれーっ!!!


読書-65 ダヤンの路地裏ねこ歩き




【ダヤンの路地裏ねこ歩き】 池田あきこ


ダヤンが好きで、わちふぃーるどシリーズを見つけるとつい手に取って
しまいます。これは池田さんがスケッチブック片手に東京の路地裏を
猫目線で歩く楽しい本です。男はつらいよシリーズは全然見たことないけど、
柴又帝釈天行きたくなってしまいました。築地もいいなぁ~。
路地って何だか秘密めいててイイですよね♪


読書-64 コーリング 闇からの声




【コーリング 闇からの声】 柳原慧


主人公は友人にと二人で特殊な清掃業を生業としています。
諸所の事情で死んでしまった人が住んでいた部屋の清掃です。
霊感が強い主人公には、死んでいった部屋の主の姿が見えてしまい、
そこから謎追いが始まります。「美」を追うあまりに起こる悲しい事件。
グロテスクな表現もありますが、最後まで一気に読めました。
闇からの声、聞こえると怖いよー


読書-63 平成お徒歩日記




【平成お徒歩日記】 宮部みゆき


ミヤベさんと編集の仲間とで、江戸の小説を思いながら現代を旅するお散歩日記。
市中引き回しの刑の引き回しルートを歩くなんて、なんとも面白いじゃありませんか。
こういうテーマを見つけて歩くと路地裏も面白さ倍増でしょうね。古い地図を
重ねながらテクテク歩くのやってみよっかな~


読書-63 煌夜祭




【煌夜祭】 多崎礼


いや~、書評通りでとても良く出来たお話でした。年に一度冬至の日に開かれる
語り部による煌夜祭。煌夜祭の真の意味とは?魔物はなぜ冬至の日に
人を喰らわずにいられなくなってしまうのか?二人の語り部が語る物語が序所に
噛みあっていくさまは見事です。日本にもこういうファンタジーを書く書き手さんが
居るのが嬉しいかぎり。


読書-62 ワタシは最高にツイている




【ワタシは最高にツイている】小林聡美


相変わらず小林聡美のエッセイは面白いなぁ。こんな風に日常を
飄々と過ごしてみたいもんです。後半に映画の「かもめ食堂」と
「めがね」のエピソードも出ているので、それを見てから読むと良いかと思います。



読書-61 そのケータイはXXで



【そのケータイはXXで】 上甲宣之


ドタバタジェットコースター小説。この後に続く本を借りてしまい、
そっちを先に読む訳にいかず借りてみました。携帯電話を軸に
アッチとコッチが入り乱れての事件。てんこ盛りすぎてくたびれました。


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