【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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根を下ろす

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いつか大木になる為の第一歩

がんばれドングリ


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木蓮


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あれ、木蓮じゃなくてコブシかな?

ホトケノザ

雑草と一括りに呼ばれるけれど、ちょいと腰を下げて
目線を下げて見入ってみると、驚くくらい繊細な花だったりします。
庭にはびこられると困っちゃうけど。



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雨上がりの夕方さんぽ

大気が水気を含んでいて気持ちいい事この上なし

スーハーしても目が痒くならないし♪




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明日は気温上がるらしいです。雨上がり・翌日気温上昇。
このパターンは地獄間違いナシ。んがーーーっ!

ハーゲンダッツ カシス&オレンジ

そもそもアイスってのはあんまり得意ではなく、
大抵は途中で飽きちゃって、せんべいをくれ!醤油味のものくれ!と
なってしまうワタクシなのですが、これ美味しいらしいので買ってみました。
ベイシアで特売してたもんで。特売でもガリガリくんの3倍だけど。


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ちっちゃいんですね。



20080321-5.jpg

でもね、でもね、コレ美味しいですよ!
カシスのとこ多いし、チラホラと出てくるオレンジ片もイイ感じだし、
バニラアイスと良く合っております。
こらーまた買っても良いな。いや、買っちゃうだろうな。


ダンデライオン

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ぼけっと歩いていて踏みそうになり、すんでの所で避けられました。
こんなにキレイな黄色なんだもの、じっくり見ないと勿体無い。


風の渡る丘

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アシタモキット ヨイテンキ

読書-28 抹殺




【抹殺】 東 直己


暗殺を請け負うヒットマンは、車椅子に乗った画家。
依頼の理由やら細かい背景やらは今ひとつ深さに欠けましたが、
車椅子に仕込まれたパーツをシャキシャキ組み立ててライフルになるトコや、
あちこちに道具が仕込まれてるくだりには萌え~でした。
脇役のキャラにもっと事情持たせてあげたらいいのにな。
せっかく広がりのある設定だけに、短編で読ませるよりも、
長編で複線色々張り巡らせた方が面白くなるだとうなと思いました。
介護者兼愛人に普段はスッポンポンで居させる設定は別にいらないなぁ。
寧ろ微妙にバレてる、けどお互い知らん振りみたいな
ミステリアス設定な関係の方が物語的には良い気がしないでもない。


読書-27 有頂天家族




【有頂天家族】 森見 登美彦


ジブリ映画の平成狸合戦ぽんぽこみたいな小説でした。
登場人物は人と蛙に化けてる狸一家と、同じく人型をとってる
対抗勢力な狸一家。それから天狗。天狗にスカウトされた美女。
なんかこうドタバタです。でもね狸たちだからイイのですよ。
色々事件は起こってもも、そこはね阿呆の血がそうさせる狸だから
まぁイイじゃないかなんですよ。全編そんな感じで、
青年三男坊な狸が京都の街を奔走します。
ぽけ~っと暖かい春の日和に、ほげ~っと読む、そんな感じの本でした。


読書-26 秋の牢獄



【秋の牢獄】 恒川 光太郎


デビュー作品の夜市がとても良かったので、次はどうだろう?と思いつつ
読んでみたのですが、やっぱこの人凄いわ!
三篇収録されてますがどれも秀作です。秋の牢獄のラストには
その先に待ち受ける物に恐怖と歓喜とが入り混じって、
何と言いますか、とても気持ちの良い怖さを感じました。
捕らえられる喜びと脅えとでも言えばイイなのかなぁ。
追い詰められて、もうダメだこりゃ・・・となった時、きっと脳内麻薬が
ドバーっと放出されると思うんです。それが文字で迫って来ます。
上手い言葉が見つからなくてもどかしい~。ともかく今一番のオススメです。


読書-25 小説こちら葛飾区亀有公園前派出所




【小説こちら葛飾区亀有公園前派出所】


言わずと知れた秋本治氏の猛烈漫画、こち亀を愛する作家さん達が
それぞれの作品とこち亀を合体させたトリビュート小説です。
凄いですねぇ。どの作家さんも自分の文体とアノ作品の中に
さりげなーくこち亀キャラを登場させちゃって。
ちなみに漫画の方は現在158巻まで刊行されているようです。
三桁突入!ってのはニュースになったので見てたけど、
既に150を突破していたとは。昔何冊か揃えたけど追いつかなかったなぁ。
この本読んだ後ガソリンスタンドに置いてあったコミックをチラッと
立ち読みしました。相変わらず面白いことです。


多肉水やり

春ですね。

多肉も先週から外に出てもらいまいした。


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徒長しまくった時にはどうしようかとアタフタしたけど、ここへきてグッと
キレイに締まってきた黒法師。格好悪い下葉は毟っちゃったもん♪


ハオ達は相変わらずお家の中。朝起きると先ず目の前にハオ。
いや~、起き抜けからウットリの毎日です。


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この間Oザキフラワーパークより連れ帰ったムチムチ君。
現物はもっとツヤツヤなんです。



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しおりんさんから頂いたレツーサも、活気が漲っております。
この爬虫類っぽい紋様がたまりまへん。でへ~♪



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ハナ母さんちから来たハオちゃん達は只今子吹きまくりで凄い事に。
この透明感はどうしたもんでしょう。甘い水が出てきそうで美味しそうだぁ~



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連れ帰って来た時はシオシオだったバディアも復活してきました。
渋い色合いも窓に入ったラインも超グッ!



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なるべくなら視界に入れたくないわ・・・と思うくらい徒長していた大型オブも
見ないくらい放置プレーだったのが調度良かったのか、
真ん中辺はだいぶミッシリして来ました。外側のデロンデロンに広がっちゃったのは
もう仕方ないや。もちょっと熟練してきたら毟ろうっと。


多肉の世界は深いです。奥深すぎて眩暈がしそう。



LA BODEGUITA 2 でペルー料理


チキンだ、チキンだ、チキンが足りねーっ!



てな訳でまたまたまた行って来ました。ペルー料理屋さん。



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先ずはチキンのハーフサイズ
大のお気に入りだった薬味が付かなくなってしまったようです。
頼まないと出て来ない?と思いきや、周りのテーブルの方々
誰も薬味をつけていませんでした。無くなっちゃったのかなぁ



こちらのお店、ペルー料理と沖縄料理と看板には出ております。
今までのメニューには沖縄料理は文字でしか書いてなかったけど、
今回行ってみたらメニューがこぎれいに変身しており、
沖縄料理も写真で表示されてるではありませんか。
見る限りさほど大きくなさそうだったので、サイドメニューによかろうと
タコスとソーキそばをチョイス。


んがっ!!!



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どーーーん



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でーーーん



ソーキそば、めっちゃ私好みで美味しいんだけど、どんぶりに麺がミッシリ。
豚の角煮が3つも鎮座していて、これだけでも充分腹いっぱいだー

ヒーコラ言いながらそばを啜っていると、確か以前頼んだ時は
さほど大きくなかったと思っていたタコスが登場。

あーれー、記憶間違いだったわ。がっつりたっぷりお皿にみっしり。
腹が減りまくっていれば、もの凄く嬉しいサイズだってのに、
見た目で既に半分ヤラレ気味。
サービスの野菜サラダもサービスサイズじゃないし・・・


頑張って完食したもんで、帰り道の運転が非常に辛かったです。

でも美味いからまた行っちゃうんだな~♪

でもって毎回、奥にある食材コーナーにて売っている
3リッターのマグナムサイズなインカコーラをまじまじ見てしまうんだな~


お安い予算で胃袋がはちきれる幸せが味わえますです。


浅草で天丼

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大黒家にて天丼を頂いてまいりました。海老・きす・かきあげの三種盛。
ゴマ油で揚げるらしく、コレだけのボリュームでもしつこくありません。
かきあげはキッツイかな~と思いきや、これが一番美味しいかった!

平日の昼時で二階席まで満席でしたが、回転が良いようで
出てくる頃には待ち行列も解消。別館もあるそうな。
お値段は普通の天丼よりも高いけど、食べる価値アリの逸品。
美味完食♪

ピンクの絨毯


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公園のそこかしこに広がる絨毯。キレイです。


オブジェ


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馬も寒そうです


公園にて






雨戸を閉めなくても結露しなくなりました。
やっと春ですね。



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