【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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500 TYPE EVA



お宝ゲーット!!!


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新大阪駅まで行って、目の前で見て来ました。
EVA新幹線、シビレましたわ。
JR WEST JAPANE、やるなぁ!


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百里の夜に


オッチャンに、タッチ&ゴー見るならアソコだ!と教えてもらい、
夕闇と追い駆けっこしながら、急げや急げと移動。

たしか夜間訓練する曜日だったはず・・・と予想して来たの当たーり。



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闇の中で引くベイパー



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これはこれで好きな一枚



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先に戻って来たファントム追ってたら、いきなり上空通過




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オトさんイイ仕事しました!と褒めちぎりたい一枚



もう一人撮影しに来てた、都内ナンバーのお兄ちゃん、
どうだったかな、イイ写真撮れたかな。
サクッと自然に会話出来て、何だか気分良く帰路に着きました。



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ヒコーキの合間にお月様もパシャッとね



こんだけ撮れれば趣味カメラのレンズとしては大満足。

百里で


全く持って個人的趣味の写真です。
我が家、メオト揃ってヒコーキ好きなもんで。



新調したレンズ、決してバズーカではないけれど、
トーシロー写真でこれだけ記録出来れば大満足でした。

しかも手持ちですから!三脚持って行かなかったんだもん。
この辺がバリ素人の所以。甘い甘い。



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元サイズの写真を拡大するとね、こっち向いてるの分かるんです。むひひ♪



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テケテケ進む姿がたまらなーい



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何時までファントムの姿が見続けられるのだろう



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でも、この日一番良く撮れたのはコノ機体だったりするのよー



チャリで来ていた地元のオッチャンに話し掛けたら、
しゃべりたくてウズウズしていたらしく、
色々教えてもらい、イイ場所に案内してもらっちゃいました。

百里には何度も通ってるけど、初めて知ったわー

妙義山 中之嶽神社

イヌ達と一緒に5時間半もハイキングして、
足がズドーン・・・と重ったるくなっているというのに、
オトさんはエライもんだわ。代表で登って頂きました。



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一気に登るその根性を褒め称えよう



妙義山の中之嶽神社に立ち寄ってお参りしてまいりました。
キンキラ金の巨大な大黒様がニッコリ微笑まれている神社。
色んな黄金大黒さまグッズが売ってましたわよ。



がっぽがっぽ福が集まって来て、巨万の富が築けるであろうか?
買わなかったからダメ?お参りだけじゃ望み薄かしら~

観光地おみやげ屋さんと言えば!的な『木刀』もあったっけ。
オトさん、持ってニコニコするのはやめて下さい。買いませんよ。




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デデン!と鎮座する大黒さま、ありがたや~ありがたや~

榛名神社へ


今年初となる、榛名神社への参拝に行って来ました。
随神門(ずいしんもん)を通ると同時に凛とした大気が漂い、
【神域】という場所を思い知らされるパワースポットです。



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双龍門、本殿には見事な彫刻が多数施されており、
ジッと見ていると堀師の技術に圧倒されるばかり。



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獅子、龍、象、虎、鳥、ここにも!と驚く様な場所に、
様々な幻獣が掘り込まれており、いくら見ていても見飽きる事がありません。



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本殿、縁の下にあるこの透かし彫りの見事さといったら!



今度は晴天の日に行って、日影や双龍門の内側などなど、
更にじっくりと彫り物を堪能して来たいと思います。



薗原ダム

みどり市から沼田方面へ山の中を抜けると薗原湖。
ひっそり佇む薗原ダム。


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規模は小さいながらも、スキージャンプ式の洪水吐(こうずいばき)が見事。
堰堤の両側にレールがあり、上を跨いでいる巨大クレーンが移動して、
ゲートを持ち上げるようです。移動するとこが見てみたいもんです。




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なんとも言えず、監獄ぽく見えたりして。


渋い感じの男性的なダムでございました。カッコイぃ~


伊勢神宮


お伊勢参りに行って来ました。
早朝5時の神域は、確かに空気の質が違っていました。




外宮にお参りし、内宮へ移動。



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五十鈴川にかかる宇治橋は、ちょうど20年毎のかけ替えとなっておりました。
これはこれで、なかなか見られない光景かと。




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橋を渡り神域に入り、各宮に向かう時はひんやり、ピリッとした大気が、
参拝をして戻る道すがらになると、不思議と大気が温まっていたのです。
外宮・内宮、どちらでも二人揃って同じ体感をしました。不思議です。




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五十鈴川を渡り、内宮別宮 風日祈宮へ





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早朝の人出の少ない時間にこそ味わえる『神域』だったと思います。
あの厳かな大気は、混雑時には体感出来ない空気ではないでしょうか。

確かに『何か異なる場所』 であったと思います。
素晴らしい体験をした日でした。


東京オートサロンに行って来ました

東京オートサロンに行って来ました!


我が家の愛車は NISSAN のエルグランドです。
現行モデルの前の型ですが、乗り心地良いし、カッコいいので
ともかく気に入っております。

犬と一緒に北は仙台、西は兵庫県は播磨まで出張っている我が家、
遠征先の車内で聞いたラジオドラマ、
それが 「NISSAN あ、安倍礼司」 でした。
安倍君が会社やプライベートで奮闘するラジオドラマ、面白くて聞き入っちゃいました。
何度か聞いているうちにN-Linkというコンテンツを知り登録。

ある日メールBOXにN-Linkから一通の募集メールが。
「東京オートサロンの入場チケットプレゼント」ですって!
もう何年も前に行った記憶のあるオートサロン。
目に鮮やかな車がいっぱいで面白かったなぁ・・・
よし、ダメもとで応募してみようとプレゼントページを見たら、
レポーター5名募集のコーナーが目に付きました。
どうせならコッチに応募しちゃえ!と調子付いて送信。

当たる訳ないけど~と半ば忘れかけていた時に、N-Linkの担当者さんから
当選しましたとのデンワがー!!! いやはやミラクル♪

オリエンテーションがある10時までに会場入りなので、
早朝4時半出発。凍結する路面と悪戦苦闘しつつ、4時間で幕張到着。

ちょっと早い時間でしたが担当者さんと合流する事が出来、
スケジュールやポイント、注意事項などを確認していざ会場へ!
今回の私の任務はオートサロンを楽しみ、そのレポートをブログにUPする事。
男子目線でない、車の事にはさほど明るくない女子目線で行きましょう。
世の男性の皆様、来年のオートサロンに相方さんを連れて行く
参考にして下さいましね。


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では、いざ東京オートサロンのレポをどうぞ!

※渾身のロングバージョンブログです。お茶でも入れてゆっくりどうぞ♪




岡本太郎記念館

先日のこと、【岡本太郎記念館】 に行ってきました。


東京都港区南青山6-1-19


大きな地図で見る




昨年、見落としていた身近な場所で岡本氏の作品に触れる機会があり、
それから興味が沸き調べてみて、行って見たいなと思っていた記念館。
車を止めテクテク歩いていくと、大きなオブジェが塀の向こうに見えてまいります。



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とてもこじんまりとした記念館。元は岡本夫妻が生活されていた家です。
この家自体、戦後、坂倉準三という著名な建築家によって建てられた一つのアートです。




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ドア開けるのも楽しいったらない♪



受付をしていざアトリエへ!
低い天井を潜り抜けると、そこは巨匠ワールド。

こちら館内写真撮影OKなんですって。太っ腹~♪



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あ、本で見た巨匠の蝋人形!



こちらの記念館は岡本太郎氏が八十四歳で亡くなるまで、アトリエ兼住居として
実際に暮らしていた場所です。このフロアを岡本氏が構想を練りながら
歩いていた訳ですね。エネルギーに満ち溢れた作品に囲まれていると、
何やら氏がひょっこり顔を出して「爆発だ!」って言ってくれそうな気がします。


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わっ、手って太陽みたいなんだ!




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この遊び心が素晴らしい




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使い込まれた道具類にも気迫がこもってました




遊ぶ文字という企画展が開催されておりました。今更ですが文字ってアートなんだなと実感。




【庭の作品群】

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あ、いらっしゃい




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あはははは♪



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ダメー!





想像していた以上に氏の作品のスケールに圧倒されました。
何だろう、あの感性は。同じ日本人として誇らしく思いました。



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んがーーーっ!座ったら尻噛むど!




渋谷まで足を伸ばして、壁画 『明日の神話』 も見たいところでしたが、
若干風邪気味だったのと、氏の作品からエナジー吸いすぎたせいか、
微妙にホワンホワンしていたので断念。くぅ~っ!

館内の壁には太陽の塔内部の写真がタペストリーになって展示されていて、
現実には見ることの出来ない異空間に思わず見入ってしまいました。
入れるようにならないかなぁ。




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いつか見るがよい


ハイ、絶対行くであります。



川崎の岡本太郎美術館にも、そのうち行ってみたいと思います。
いやはや、やっぱり芸術は爆発だ!

有鄰館芸術祭へ

桐生市内にある有鄰館に行ってみました。




大きな地図で見る



レンガ作りの蔵を有効利用した、各種イベントスペースです。
ちょうど第7回有鄰館芸術祭をやっており、
桐生市内の現役銭湯の写真展、往年の映画ポスター・上映会、
懐かしいカメラ展示に、懐かしい看板展示をやってました。



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お婆ちゃんちには内湯が無かったので、いつも銭湯まで歩いて行ってました。
パーマ屋さんとお茶屋さんの間の細い路地の奥にあった千代の湯。
あー、そうそうこんな脱衣場だった!という写真がいっぱいです。
撮影された方手作りの和手ぬぐいを使った掛け軸風展示がナイスでした。
懐かしい思い出がフツフツでしたよん。




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別の蔵では昭和の映画ポスターがズラリと展示。
映画タイトルも面白いけど、キャッチコピーがこれまたイイっ!
「大海原を暗躍する女海賊と荒くれ男」 そそるわ~

一角に張られた暗幕の向こうでは上映会が開かれておりました。
カラカラと周るフィルムがなんとも味わい深い。

カメラ展示には「あー昔父母が使ってたのこんなだった」と思うような
レトロなカメラがたくさんありました。じっくり見るとすごく可愛い!

フィルム入れたらネジをクルクル回して巻き上げて使っていたっけ。
うっかり力入れすぎて巻き上げ失敗したりしてね。
ああして見てみると今のデジカメってデザイン味気ないなぁ。




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ラストの蔵には昔懐かしい看板がズラリ。
これあったよね~ってのがいっぱい展示されておりました。
ボンカレーに由美かおる、金鳥にタイガーバーム、力王たび、
あったなぁ~、近所の家の壁にくっ付いてたっけ。




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カブもライトアップされるとイイ味出してるじゃありませんか。


芸術祭は今週末で終わってしまいますが、
何かイベントが開催される時にぜひ足を運んでみてはいかがでしょ。
建物も見応え有りだし、何と言ってもタダってのがヨロシ。

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