【別館】 日々淡々の裏側で

【 これまた良い按配 】
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読書 339



江戸 「 捕物帳 」 の世界



江戸の治安を維持する為の組織が、どんな風に構成されているのか、
知ってて時代劇見るのと、知らないで見るのとでは大違い。

奉行所の役職系図なんて、あれ見てるだけで一時間は妄想出来るな・・・
将軍さまから始まり、下っ引までの立ち位置が、よーく理解出来ました。

この知識、人生、何かの役に立つ日が来るのか否か。 来るかもよー

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読書 338



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和歌の読み方がもっと理解出来ていれば、
何倍も楽しく読めたに違いない・・・
それでも一気に読ませてしまうのはさすが。

古い本なので、図書館の倉庫から引っ張り出して来てもらいました。
表紙裏に、紙の貸し出しカードが貼り付けられていて、懐かしさ倍増。

町の図書館の本には無かったと思うのですが、
学校の図書館の本には、借りた人の名前が列記されてる紙が貼り付いてて、
『あ!この人また同じ本借りてる!』 とか、
同じ嗜好の見知らぬ人に親近感湧いたりしたもんです。
My貸し出し板とかありましたね!

読書 335-337



久々です。今年は記録しよう。


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真ん中の本、けっこう怖かった。夜中に一人で読まない方が良い。。。


読書 334


ひっさびさに本の記録。

ここのとこ、自宅本棚に貯蔵したままになっていた文庫本を読んでます。
買ったのに読まないまま、棚の肥やしになっている古本達。

30円だの50円だの、爆安で文庫本売ってるネットの古本屋見つけて、
気が狂ったかの様にポチポチしてしまった代物達。

その中の一冊。60円だったかな。


140603-02.jpg

いやはや、世界は凄い


本で読んでる分には「ひょえぇぇ~!」と魂消てるだけで済みますが、
社会主義国家を旅する事は、ワタクシには出来ないなぁと思いました。
何ヶ所も驚き、何ヶ所もニヤついて、お腹一杯になる一冊。

背後のカイヤがめっちゃ可愛い♪ むふん

読書 332-333



【京都魔界地図】 
そうでした、うっかりしていました。京都は長い歴史の中で多くの血や呪や怪しと共にあった町。明るい時間の観光地の顔と、夜の闇と二つの京都があったのに、迂闊にもそこに思い至らず夜歩きしてしまいました。いつか改めて行かなくてはなりません。





【さくらの丘で】
とてもとても素晴らしい話でした。美しい風景と登場人物達が脳裏に浮かび上がり、切なくて、気付いたら涙が出ておりました。久しぶりにこういう本に出会いました。文庫が出たら絶対に買おう。手元に置いておきたくなる作品です。

読書 323-331

  

【柴犬さんのツボ】 そうそう、柴イヌと思わずニヤッとしました。
【許してガリレオ!】 やー、凄い人だ。たまげた。
【神去なあなあ夜話】 林業青春ストーリー二作目。成長してるなぁ。



  

【金木犀二十四区】 ふわーっとしたお話でした。嫌いじゃない。
【ナミヤ雑貨店の奇蹟】 ファンタジー!さすが東野センセ!
【Coffee blues】 読中手を止め、何度コーヒーごりごり挽いた事でしょう。



  

【奇面館の殺人】 久しぶりの本格。やっぱり引き込まれます。
【葬神記 考古学探偵一法師全の慧眼】 ジャケ買いしました。中はそれ程でも。
【ちょんまげぷりん】 武士が!


読書 306-322

己の備忘録。17冊ご勘弁~


  

【コロヨシ】
 漫画かアニメか、ワイヤーアクションバリバリの映画か何かで
 見せてもらえると分かりやすいかも

【骨董市で家を買う】
 古民家再生憧れるけど、色々大変そう

【ついてくるもの】
 久しぶりに、夜中読んでいて背中がゾクッとしました



  

【お友だちからお願いします】
 とにかく面白い。大好きです。

【トゥルークの海賊】
 早く次巻出て!

【カササギたちの四季】
 

  

【新 旅ボン 北海道編】 【新 旅ボン イタリア編】
 どっちも行きたい。とてつもなく行きたい。

【オジいサン】
 何だろう、意味がありそうで無さそうな、
 でも最後まで読んでホッとしてしまった
 


  

【オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン】
【レディ・マドンナ 東京バンドワゴン】
 大家族それぞれが歳を重ねて、ますます面白くなって来ました。

【桜行道】
 優しいテンションの文章が好きな作家さんなもんで
 


  

【巷説百物語】
 実写ドラマを先に見たんですけどね、おかげで良く分かりました

【剣と紅】
 戦国の姫達は実はとてつもなく強いんだなと

【女切り】
 ホラーばりばり


 


【風が強く吹いている】
 文章読んでて涙がジワッと来た本は久しぶり。映画も見よう。

【生き屏風】
 TVアニメの夏目友人帖のようで、日本のあやかし譚大好きです!


時代に感謝

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しみじみ、イイ時代になったもんだと実感しております。

ジルママさーん!ホント、素晴らしいっすね♪

読書 288-305


18冊、一気にドーン!


  

【バチカン奇跡調査官 Truth2 サタンの裁き】
 えー、いきなりそういうバッググランド?と思いましたが、ま、次巻も読んでみようと思います。
 イラストが大好きなTHORES柴本さんなので、文庫版はジャケ買いです。コレクショーン♪

【白砂】
 すごく丁寧な文章でした。感動で記憶に残るという訳ではないけど、忘れない内容の本です。

【漆黒の王子】
 最後まで全部が辛いまま終わっちゃった感じ。小説は救いが無いとキツイなぁ。


  

【コーラル城の平穏な日々 デルフィニア戦記外伝(2)】
 三話目、シェラの日常で描かれるスーパー女官っぷりがステキ!

【ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち】
【ビブリア古書堂の事件手帖(2)栞子さんと謎めく日常】
 気付いたら古書店関連のミステリーを探して読むようになりましたが、
 難解な古書ミステリーが多い中、このシリーズは読みやすいです。


  

【ウィンター・ホリデー】
 ワーキングホリデーの次巻。子供と一緒に見られるホームドラマミステリー。
 いいなぁ~と思いつつ読み終えられるので、読んでいても安心。

【帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく(2)】
 泥酔武勇伝が最高です。福島県在住の著者の震災時の文章に引き込まれました。

【くるすの残光 月の聖槍】
 よりライトノベルっぽくなってきちゃった。話しは続くけどもういいかな。
 

   

【シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン】
【スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン】
【マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン】
【オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン】
 久方ぶりのヒットです。思いっきりハマり、シリーズ一気読みしています。
 ドラマ化されたら面白いだろうな~


  

【葬式組曲】
 えっ!という展開で終わってしまい消化不良。題材が面白かっただけに残念。

【サバイバー・ミッション】
 サイコな描写は過激ですが、話しのテンポが良いのかグイグイ読めました。

【五色沼黄緑館藍紫館多重殺人】
 ワタクシこれダメだー。こういうパズル的なミステリーは読めば読むほどシラケてしまうー。


 

【ガールズ・ストーリー】
 表紙の絵も可愛らしいし、話しがうやむやに終わらず解明されて終えられるのですが、
 人間の暗い一面がジワッと漂います。そこがあさの時代小説の大好きなトコです。

【今夜は眠れない】
 さすがは宮部作品と思う内容でした。何でこうスーッと読みきれちゃうんだろう。

読書 273-287


15冊、一気にドーン!


  

【黄昏に佇む君は】
神代教授が教授になる以前の話し。文章に酩酊した感が残ります。
【百鬼夜行-陰】
シリーズに出てくる人物のサイドストーリー短編集。なるほど、本編とこう繋がるか!
【百器徒然袋-雨】
凄いな、榎さん!高笑いする探偵の声が聞こえて来そう。本編より古本屋が楽しそうに動いてます。


  

【戦国“漢(おとこ)”絵巻】
歴女を名乗る程ではないのですが、武将の名前と史実が一致しないので読みました。絵はカッコいいっすよ~
【モーニング】
なんだろう、凄く切ないけど心地良かった。取り戻せない学生時代。何だか映画みたいでした。
【うなドン】
学者さん達も大変だー


  

【旅ボン 沖縄編】
ボンボヤージュさんの絵が好きなもんで。嗚呼~、沖縄言ってみたい!
【リライブ】
くるりと引っくり返るような不思議な話し。でもとても良い話しばかりでした。素晴らしい。
【早雲の軍配者】
装丁のイラストに引っ張られました。読んでみたらこれが面白くて、久しぶりに明け方まで一気読み。


  

【幽女の如き怨むもの】
この所の新刊は、すっかり『怖ろしさ』が無くなっちゃって、少々残念な気がします。
【パラダイス・ロスト】
スパイ達の戦いは相変わらず過酷で、そしてスマート。引き込まれます!
【東雲の途】
今回の主人公は、遠野屋さんと伊佐治親分。とは言え変わらず暗闇が漂う文章がたまりません。


  

【真夏の方程式】
ガリレオこと、湯川先生のシリーズ。人々の抱えた苦悩と、対比するような美しい海の風景が切ないです。
【帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく】
相変わらずの面白い日常。酔っ払い達の宴っぷりが激しくて可笑しくて、ぜひ覗き見してみたい!
【東京バンドワゴン】
一家それぞれのキャラが魅力的です。どの話しもほっこり間違いなし。シリーズ全部読んでみなきゃ!

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